香港の自然豊かな川龍村で飲茶とクレソンを楽しむ | NHKでも紹介された香港の隠れた名所

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この記事では NHK のテレビ番組でも 紹介されたことがある 川龍村の 飲茶レストランなどについて紹介します。
(8月1日に行ってきましたので、いくつか追記と写真を追加しました)

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川龍村の場所

Google マップに表示する場所は以下の通りです。
タクシーなどで行くことができます。
バスでも行くことができますが、現地の人でなければ難易度が高いため、タクシーでの移動がおすすめです。

川龍村の飲茶レストラン

下記のGoogleマップに表示した場所になります。

飲茶レストランの注文方法

入り口に入ってすぐの場所にある、厨房のようなところにメニューがたくさん並んでいます。
どれもお値段は安いので、価格を気にせずに食べたいものを取ることができます。
食べたいメニューを指を指して、これと指定すると店員さんが取ってくれます。
エビシュウマイや 蒸し餃子、その他にも典型的な飲茶メニューがたくさんあります。
せいろは、積んであるものの中身を自分で持ち上げて、確認することができます。
たまに日本人のお客さんも来るのか、日本語が少し話せるおばさんが1人います。
(かならずいるとは限りませんが)

おすすめのメニュー

典型的な飲茶メニューはどれをとってもおいしいです。
川龍村の特産品の一つである野菜、クレソンは絶品。
キレイなお水で飲むお茶は、5種類の中から好きなものを選べます。

注文後の着席方法

2階がテーブルと椅子が並んでいる場所です。
空いているところを利用して食べることができます。
お茶はセルフサービスになっているのでシンクのようなところにある湯のみ、茶碗を自分で準備します。
茶葉も自分で準備します。
(入れすぎると渋いので注意)
お箸や器もここでとります。
いずれのものも、お湯でよく洗ってから使うのが香港式です。
食事の前の儀式のようなもののとらえて、カチャカチャとみんなでよく洗ってください。


おすすめのポイント

先にあげたクレソンの炒め物や、典型的な飲茶のメニューをリーズナブルな価格で楽しむことができます。
水がいいのかお茶もとても美味しいです。
香港には珍しく、自然に囲まれている場所でゆっくりと飲茶を楽しむことができます。
その他にもチャーハンや炒麺などもあり お昼ご飯には最適な場所です。
街中からのアクセスには少し距離がありますが、たまには変わった香港の一面を見たいという場合の観光におすすめのスポットです。


お会計

最後に伝票のような手書きのシートを持っていき、入り口の注文したところで払います。
だいたいですが、お腹いっぱい食べても一人HK$100くらいでした。
この日は3人で点心を6種類、クレソン1皿、チャーハンを食べて、お茶を飲んで、合計HK$230弱でした。
一人千円弱ですかね。

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2019年1月17日

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abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
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