香港の銀行での口座開設について | 就労ビザあり居住者、HSBC、恒生(ハンセン)銀行、スタンダードチャータード銀行

スポンサードリンク




この記事では香港に住み、香港で働いている場合の銀行口座開設について紹介します。

給与の受取、各種支払いなどあらゆる場面で銀行口座は必要になりますが、どのようにして口座開設の手続きをすすめるのか。

実体験をもとに記載していきます。

スポンサードリンク




どの銀行に口座開設をするか?(香港の銀行)

香港には様々な銀行がありますが、概ね利便性が高いのは以下の銀行でしょう。

  • HSBC
  • 恒生(ハンセン)銀行
  • スタンダードチャータード銀行

他にもいろんな銀行があると思いますが、会社や家からの距離や、最寄りおよび良く行く場所にATMがあるかどうかなどを考慮して銀行口座の開設先を決めるのも良いです。

口座開設に必要な書類

口座開設には、以下の書類が必要となります。

必ず持参するようにしましょう。

 

香港で銀行口座開設時に必要な書類
  • 香港IDカード
  • パスポート
  • 就労ビザ(パスポートに添付されているもの)
  • 就業証明(会社発行のレター)
  • 住所証明(公共料金領収書など)
  • 初回預入の現金または小切手

香港IDカードは赴任後速やかに取得手続きをする事になります。

これがなければ基本的には銀行口座開設ができませんので、取得が前提になります。

就業証明については、テンポラリーアドレスとして香港の住所を、パーマネントアドレスとして日本の住所を記載しましょう。

2018年11月現在では、この住所について特に聞かれることが多くなりましたので、入れておいたほうが間違いがないです。

また、住所証明については公共料金の領収書以外にも発行元、作成日付、住所、宛名で確認ができる郵便物であれば認められます。

サービスアパートメントなどに住んでいる場合は公共料金の支払が発生しない場合があります。

電気やガス、水道などの公共料金の郵便が到着していれば、それが当然使えます。

その場合は、何か他の書類を用意する必要があります。

例えば、キャセイ・パシフィック航空のアジア・マイルを作った場合、郵便で手紙が送られてくるので、それを住所証明に使うことができました。

口座開設の手続き

支店窓口に出向き、口座を解説したい旨を伝えます。

必要書類の確認後、書類に記入、インターネットバンキングの説明などを受けます。

ATMカードはすぐに渡されるので、まずは暗証番号を初期設定から変更して、使用を開始します。

なお、別の人から聞いた話で、HSBCでは開設者本人が英語または中国語をある程度(開設の説明が理解できる程度?)できないと、口座開設を断られることがあります。

同行者がいても、あくまでも本人がどうかとのことのようです。

その場合、同行者とともに、同じく近くの恒生銀行に行って口座開設をできたとのことでした。

こちらの場合は、通訳代わりに別の人を使っても、問題がなかったようです。

ちなみに、恒生銀行はHSBCグループなので、この2行はATMでお金を引き出す際にはどちらの銀行のATMを利用しても手数料無料で引き出しが可能です。

まとめ

どの程度の人に参考になるかはわかりませんが、香港の銀行口座開設について記載しました。

時間帯的には朝9時の開店一番で行くと待ち時間がなくていいと思います。

それほど難しい手続きではありませんので、英語の勉強の一環として自分でトライすることをおすすめします。

海外旅行に行く予定の方、現地で使用するWi-fiのレンタル予約はお済みですか? こちらの記事では、海外で簡単に使えて、返却も空港のポストに入れるだけのイモトのWi-Fiを紹介しています。

イモトのWi-Fiをレンタルして、海外旅行中も快適なインターネット環境 | 空港で借りて返す、設定は簡単、携帯電話のローミングより安い

2019年1月17日

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
もし、今回の記事を気に入っていただければ、下の方にあるTwitterのフォローをお願いいたします。
記事にする前の最新情報や、ビジネスに役立つ情報なども呟いています。

The following two tabs change content below.

abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
スポンサードリンク