中秋節の月餅 香港ペニンシュラホテルの月餅(Moon cake)の紹介 | 超高級ホテルの月餅、ギフトやお土産に最適

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この記事ではペニンシュラホテルの月餅について紹介します。

日本では月餅はあまりメジャーではないかもしれませんね。

香港に限らず、中国の文化では中秋節(旧暦の秋分の日?十五夜?)に必ず食べるのが月餅です。

月餅を食べれば中国文化をまた一つ理解できるますよ!

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月餅とは

英語だとMoon cakeと呼ばれ、日本語では月餅(げっぺい)。

中国の漢字表記でもそのまま月餅と記します。

皮は小麦粉でできていて、中には餡が入っているのですが、色々と店によってバリエーションがあります。

トラディッショナルなものだけでなく、最近はアイスの月餅なども人気です。

会社関係でもお客さんや取引先に配布したり、もらったりと言うのがこの時期の恒例です。

香港では中秋節という祝日がありますが、その前までに渡すものです。(過ぎてから渡すのは微妙)

月餅そのものを渡す場合と、月餅に引き換え可能なチケットを渡して、受け取った人が引き換えに行くパターンがあります。

ペニンシュラホテルとは

言わずと知れた超有名ホテル。

アジアの中では1,2を争うほどの知名度とブランドです。

香港の九龍半島の中心地である、チムサーチョイに立地しています。

高級ホテルのため宿泊したことはありませんが、宿泊せずともここでのアフタヌーンティーや地下にあるブティックでのショッピングなどを楽しむことができます

ブティックにはチョコレートやクッキー、茶葉、XOジャン(調味料)など様々なものが販売されており、お土産にも喜ばれます。

ホテル内以外にも、香港国際空港にショップがあります。

出国手続き後のエリアにありますので、日本へ向かう最後の時間を使って、ペニンシュラのお土産を買うこともできます。

ペニンシュラの月餅について

   

8月ごろ~9月中旬まで買うことができます。

いつまで販売されているか調べたことはありませんが、9月20日に買おうとしたときには既に売り切れでした。

もしお求めの際は、お早めに。


価格は8個入りでHK$338(≒4,833円)と、HK$100程度から買えるものがあることを考えれば、月餅の中でも高額な部類に入るものです。

写真はその8個入りでHK$338のものです。

1段に4つ、2段になっています。

また、月餅だけでなく、お茶とのセットやチョコレートとのセット、その他ギフトとの組み合わせなどいくつもの種類が用意されていて、選ぶだけでも楽しめるものです。

ペニンシュラの月餅を食べてみた

1つづつ個装されています。

大きさはそうですね、いちご大福を一回り大きくしたくらいでしょうか。

それほど大きくはありません。

割ってみると薄めの皮に、黄色のクリームが入っています。

エッグカスタードクリームですが、やや水分少なめの硬めの仕上がりになっています。

味ですが、甘さ控えめの皮、上品な甘さかつ濃厚な味のエッグカスタードクリームが混ざり合い、大変美味です。

お茶やコーヒーとともに楽しむのがおすすめです。

まとめ

今回はペニンシュラの月餅を紹介しました。

お値段は少々張りますが、一度は食べて見る勝ちがあると思います。

また、箱も非常に綺麗ですので、目でも食べる前から楽しめますし、贈り物にも非常に見栄えがするものだと思います。

機会があれば一度お試しになることをおすすめいたします。

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2019年1月17日

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abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
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