JALおよびANAの上級会員資格取得のすすめ(国際線編) | 嫌いな人ほどJGC・SFCを取るべき、出張、単身赴任は特に | 飛行機が嫌いだけど乗らざるを得ない人へ

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abi
皆さんは飛行機がお好きですか!?

上級会員資格を取得している方のTwitterやブログを見ていると、飛行機好きが高じて(失礼)上級資格の取得を楽しまれている方が多いように思います。

しかし、飛行機があまり好きではない、嫌いな方こそ上級会員を勧めたいと思っています。

年1回くらいしか乗らない人には勧められませんが、年に何度も乗らなければならないという人に読んでほしいです。

なお、内容については国際線に絞ってお話しますが、一部は国内線についても共通の内容ですので、少なからず参考になればと思います。

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上級会員とは

JALでもANAでも他の航空会社でもそうですが、利用が多いお客様にはステータスというものを付与して差別化しています。

とても簡単に言えば、たくさん使ってくれるロイヤルカスタマーは優遇します、という制度です。

JALの場合は、ワン・ワールドのサファイヤステータス以上、JALグローバルクラブ会員(通称JGC)以上の方を上級会員とみなすのが一般的です。

正確にはJALのクリスタルステータス、ワン・ワールドのルビーもありますが、あまり特典がありません。

JALのサファイアステータスについて:https://www.jal.co.jp/jalmile/flyon/sapphire.html
JALグローバルクラブについて:https://www.jal.co.jp/jalmile/jgc/

ANAの場合は、スター・アライアンスのゴールドステータス以上、スターフライヤーズ会員(通常SFC)以上の方を上級会員とみなすのが一般的です。

同じくANAのブロンズ、ワン・ワールドのシルバーもありますが、あまり特典がありません。

ANAのプラチナステータスについて:https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/premium/service/platinum.html
スターフライヤーズ会員について:https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/premium/service/sfc.html

ステータスについて紹介は、下記の記事にしておりますのでご覧ください。

ステータスの取り方、取得方法 | JALとANAの2社のステータス保有者が解説する、ステータスの取り方

2018年10月4日

ステータスとは | ステータス保有者によるJAL、ANAのステータスの解説、取得方法、使って実感したメリットと特典

2018年10月3日

合わせて、JALグローバルクラブとスターフライヤーカードについても、以下の記事で紹介しています。

スーパーフライヤーズカード(SFC)でずっとANA上級会員に。使って実感した特典とメリットを解説

2018年10月12日

”JGC”(JALグローバルクラブ)の解説|JALおよびワンワールドサファイアの上級会員ステータスを毎年継続、家族会員もステータス付与

2018年10月9日

上級資格取得を決意するに至った動機

実は私、飛行機が嫌いでした。

正確に言うと、今もそんなに好きではありません。

しかし、仕事の都合や家庭の都合があって、どうしても乗らざるを得ないのです、飛行機に。

もう、最初の頃は苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。

どうにかしてこの苦痛を和らげる方法がないかと策を練った結果に、たどり着いたのが上級会員資格の取得でした。

もし飛行機が嫌いだけどどうしても乗らなければならない事情がある方の参考になればと思い、記します。

飛行機が嫌いな理由

いくつか理由がありますが、概ね以下のような理由で避けていました。
多分、同意できる人も多いのではないかと思います。

  1. そもそも空港が遠い
  2. 2時間前に空港に到着とか面倒
  3. カウンターで並んでイライラする
  4. 保安検査のときに並んでイライラする
  5. 空港の待ち時間で飲食するのに出費する
  6. 免税店で無駄遣いしてしまう
  7. 飛行機にのるときに並んでまたイライラする
  8. 乗ってから荷物を棚に入れるのに、自分の場所を確保するためにヤキモキする
  9. 着席するも、座席が狭い。しかも自分が選びたい窓側or通路側が確保できなかったりする。
  10. ときによっては真ん中席で地獄を味わう
  11. 飛行機が揺れて落ちるんじゃないかと思って、気が気じゃない
  12. 機内販売で無駄遣いしてしまう
  13. 到着後に荷物がなかなか出ずにイライラする

というところが主な理由です。

上級会員になれば解決できる嫌いな理由はいくつあるでしょうか?

私が思うに2つの理由以外は解決できると思います。

つまり、11個の理由が解決できます。
逆に、いくつかのものは楽しんだり、お得にできたりするので、嫌いが好きまでにはならずとも、嫌にはならない程度に改善できます!

では、順を追って、上級会員になればどのようにこれらの嫌いな理由を解決できるかを記していきます。

なお、どんな会員になっても解決できないのは以下の2つの理由です。

上級会員でも解決できない 飛行機が嫌いな理由

1.そもそも空港が遠い
解決するには空港の近くに住むしかないですかね・・・。

11.飛行機が揺れて落ちるんじゃないかと思って、気が気じゃない
→そもそも飛行機が落ちる確率なんて交通事故に合う確率よりずっと低いです。
 慣れましょう、そして自分の運の良さを信じましょう。

2.2時間前に空港に到着とか面倒 という嫌いな理由の解決方法

実際は2時間も前に行かなくても大丈夫です。

ただ、並ぶ時間とか手続きの時間を考えるとこれくらい余裕がある方が望ましい、というのも事実です。

ギリギリになってバタバタせかせかしたくないですよね。

上級会員になれば、この並ぶ時間と手続きの時間を短縮できます。

内容は次の項目以降に記していきますが、チェックインに並ぶ時間や保安検査の時間を短縮することが安定的に見込めますので、1時間半前に空港に到着すれば余裕という状況を生み出せます。

本当はもっと遅くても大丈夫かもしれませんが、念の為にこれくらい余裕があったほうがいいと思います。

(後述のお楽しみのための時間を考えると、結局2時間前や、人によってはもっと前から行ってしまうという矛盾も発生するのが上級会員ですが、それはおいおいの話)

3.カウンターで並んでイライラする という嫌いな理由の解決方法

これを解決できるのは上級会員は専用のチェックインカウンターやビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できるからです。

乗るのがエコノミークラスでも、ビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できます。

(きっとそういう人がたくさんいるので、気にせずに利用しましょう!)

通常のエコノミークラスのチェックインって、すごく混みますよね。

上の写真はエコノミークラスのチェックインの様子です。

特に混雑する時期なんて地獄です。思い出したくもないです・・・。

私は以前、この段階ですでにげんなりしていました。

預け入れの荷物がある場合なんてどうやったって避けようがないんですし、日本の空港はどうしてもカウンターでパスポートチェックが必要なことも多いですし。

(最近は預け入れ荷物がない場合、そのままモバイル搭乗券やホームプリント搭乗券で保安検査まで行けますが)

上級会員になってからは、そのときによって少し混み具合に差がありますが、それでも5分以上待つことのほうが珍しいくらいです。

通常のチェックインカウンター、数十人の長い列がある。左側の上級会員用はほぼ並びなし。

上の写真のように、奥の方に長蛇の列に並んでいる人を横目に、手前側の上級会員用の空いているカウンターで華麗にチェックインすることで、若干の優越感も味わえたりします。

(人間小さくてすみません・・・)

4.保安検査のときに並んでイライラする という嫌いな理由の解決方法

ステータス会員用の保安検査場、並びの列はない

先程の3.で書いた理由と同じく、チェックインでげんなりした上に、保安検査も長蛇の列だったりすると、もう帰りたいですよね。

気持ちは大変良くわかります。

しかし、これも実はチェックインカウンターと同じで、上級会員用には別の保安検査口が用意されているんです。

ここを通ることで、スッと入国審査に進むことができます。

だいたい前に1組から2組程度しかいないことが多いです。

羽田空港の場合はもう少し人が多いことがありますが、それにしても通常の列に比べると絶対に半分以下です。

ここも5分あればまぁ、通過できるなっていうレベルです。

ここまでくれば、あとは搭乗時間を待つだけです。

どうでしょうか。

上級会員なら、空港到着後に10分程度でこれらが済んでしまうのです。

通常の会員でしたら、最低でも30分位、場合によってはすでに1時間位使ってしまうこともありますね。

既に上級会員の破壊力はおわかりかと思いますが、まだまだ続きます。

5.空港の待ち時間で飲食するのに出費する 

成田空港のJALラウンジの入口

もう予想している方もいらっしゃるかもしれませんが、「ラウンジ」ってご存知ですか?

各航空会社(または航空会社が属する提携グループ)は、空港にラウンジを用意しています。

ゴールドカードなどのクレジットカードで使用できるラウンジもありますが、比較するのも憚られるほど別格の心地よさと内容です。

(喉を潤して、座る程度なら、クレジットカードラウンジでも全く事足ります)

空港で飲食するとどうしても千円や2千円程度はサラリとかかってしまうと思います。

以前に比べればだいぶ良心的になってきた気がしますが、それでもやはり高いように感じます。

上級会員になって、航空会社の提供するラウンジを利用すれば、無料で以下のサービスが受けられます。

 

航空会社の提供するラウンジで利用できる内容

おいしい食事
多彩な種類のお酒(とソフトドリンク)
お酒に合わせるおつまみやお菓子
シャワールーム
パソコン用のビジネススペース
ゆったりとしたソファー席 etc

ガヤガヤとした空港のレストランで、ある程度の金額を出費して飲食をする。

そしてその後は、搭乗時間まで搭乗口付近の椅子でそわそわと待つのが通常会員。

比較して、上級会員はラウンジ(ガヤガヤしてるときもあります・笑)でゆっくりと食事をとります。

ときにはシャワーで汗を流したあと、お好みの飲み物でゆっくりとしたひとときを過ごします。

そして、ラウンジの館内放送で搭乗便の搭乗開始案内がかかると、優雅に旅立ってきます。

このラウンジがあまりにも心地よ過ぎで、何時間も前に空港に行く上級会員も少なくないと思います。

私もこれがあるので、待ち時間が全く苦になりません。

お酒をあまり飲まないのでオトクさ半減という気はしていますが、出国前にJAL名物のカレーライスを食べたり、ANAの場合はお蕎麦やラーメンを食べたりして、迫る出国に備えて日本

の味を補給するのが定番になっています。

ANAラウンジのカラーリングとラーメンとカレーライス

とんこつラーメンとカレーライスが人気メニューだそうです。

JALラウンジの入口とカレーライスとライ麦ガレット(ファーストクラスラウンジのメニュー)

羽田空港のファーストクラスラウンジには朝食時にはライ麦ガレット、昼から夜はステーキが食べられます。

空港ラウンジについては、実際に成田空港のJALラウンジの記事をいくつか書いていますので、そちらも参照してください。

成田空港JALファーストクラスラウンジの完全解説 | 国内最高のラウンジで靴磨き、お寿司、お酒のツマミはドライ納豆、ノンアルコールのシャンパンも

2018年11月4日

成田空港第2ターミナル本館の国際線JALサクララウンジの紹介 | JALカレー、各種ドリンク、くつろげるスペースに加え、子連れに嬉しいキッズルームあり

2018年10月28日

成田空港第2ターミナル本館4階のJALサクララウンジの紹介 | 3階より限られたスペースだけど空いているのがメリット、カレーもあります

2018年7月31日

また、海外でもラウンジを利用できますので、JALのステータス会員が香港国際空港で利用できる、キャセイパシフィック航空のラウンジの記事も紹介します。

香港国際空港のキャセイラウンジThe Wing(ザ・ウィング)ビジネスクラスラウンジを紹介 | 名物のヌードルバー、その他ミールも充実の内容、人は多めで混雑度高

2018年12月1日

香港国際空港のキャセイパシフィック航空ファーストクラスラウンジ The Wingを完全解説

2018年11月10日

香港国際空港のキャセイラウンジ「The Deck(ザ・デッキ)」の紹介 | 名物のヌードルバー、シャンパンなど充実の内容

2018年11月4日

キャセイパシフィック航空の香港国際空港にあるファーストクラスラウンジ ザ・ピア(The Pier)の紹介 | 充実のレストラン、個室でくつろげるデイスイーツ、マッサージやスパも!

2018年10月23日

同じく香港で、ANAのスターアライアンスで利用できるラウンジがありますので、そちらも紹介します。

香港国際空港のユナイテッド航空ラウンジ ユナイテッドグラブの利用記 | オーソドックスな洋食、illyのコーヒーとペリエ、赤白ワインは複数提供

2018年11月30日

香港国際空港のタイ航空ロイヤルオーキッドラウンジの利用記 | タイカレーとポメロサラダ、レタス肉巻きのタイ飯、カラフルな内装

2018年11月30日

香港国際空港のシンガポール航空シルバークリスラウンジの利用記 | ラクサはオーダー式、混雑が厳しい、良いラウンジだけど落ち着けない

2018年11月30日

6.免税店で無駄遣いしてしまう という嫌いな理由の解決方法

まぁ、買わなきゃいいだけの話なんですけどね。

せっかくだから買っちゃいますよね。

これは上級会員になっていく過程で必要になるのですが、JALカードやANAカードなどのクレジットカードを作ると、免税店での買い物が10%引きになります。
(一部商品を除く)

ちなみに、これらのクレジットカードはなくても上級会員になれますが、その会員資格は1年限りになりますので、それを維持するためにクレジットカードを作成するのが一般的です。

また、マイルの貯まり方もJALやANAの系列免税店の場合は、通常に比べて2倍だったりするので、割引を受けた上に、マイルまで貯まるのでお得です。

といって、更に出費がかさんでいきますので、これは果たして解決できているのか・・・。

でも、免税店での買い物が楽しくなるので、一種の解決だと思います。

7.飛行機にのるときに並んでまたイライラする という嫌いな理由の解決方法

やっと飛行機への搭乗時間になっても、すぐには乗れませんよね?

上の写真のように、目の前のエコノミークラスの列にはすでに長蛇の列。

もう何十人並んでるんだろう?って感じなのが一般的。

上級会員の場合は、この列をすっ飛ばして乗れます。

つまり、「優先搭乗」というサービスが有るのです。

上の写真の左側の数人しかいない列が、優先搭乗の列です。こんなに違いがあります。

搭乗の際にアナウンスが行われていますが、まずはお手伝いが必要な方や小さなお子様をお連れの方、次に〇〇メンバーの方、そして後方のお客様、最後に前方のお客様、などと段階的に搭乗を行っていきます。

その〇〇メンバーの方、に該当するのが上級会員なのです。

並び方は日によって、空港によって違いますが、チェックインや保安検査と同じで、通常のエコノミークラスの列とは比較になりません。

むしろ人より短い列に並んで乗れるという優越k(以下、略)

そして、この優先搭乗が次につながっていきます。

うまく行けばこんな感じで一番乗りも。

(画像はキャセイパシフィック航空に登場したときの機内)

8.乗ってから荷物を棚に入れるのに、自分の場所を確保するためにヤキモキする という嫌いな理由の解決方法

やっと機内に入れたと思ったら、荷物の棚が既に一杯!なんて経験、ありませんか?

私は中国の路線に乗るときは、日常茶飯事って感じでしたし、みんな免税でたくさん買い物したり、そもそもたくさん持ち込んできたりするので、荷物棚がすぐに一杯になるんですよね。

でもこの荷物棚(オーバーヘッドコンパートメント)は共有ですので、いわば早いものがちです。

自分の荷物って近くにないとすごく不安になりますし、ましてや自分の席より後ろの棚に入れたりすると、降りるときに取り出すまでが大変。

(手刀を切りつつ、人をかき分けながら進んで取りに行くので)

さて、上級会員はどうでしょうか。

先程、機内に乗る際に優先搭乗をしました。

つまり、他の人よりも先に搭乗しているのです。

イコール、荷物棚の空きが多い状況を迎えることができるので、思いの場所に収納することができます。

しっかりと荷物を収納して、静かに出発の時を待ちます。

9.着席するも、座席が狭い。しかも自分が選びたい窓側or通路側が確保できなかったりする。 という嫌いな理由の解決方法

飛行機って狭いですよね。

わかります。

私もこれが嫌でした。

しかしですね、前が壁の席だったり、非常口の座席って、比較的広いと思いませんか?

上の写真は非常口座席の足元の写真ですが、前がこんなに広いです。

できればそこに座れればいいのにと思いませんか?

でも、どうしたらその少し広い席に座れるのでしょうか?

たまたまあいていれば座れる、ということもあります。

しかーし!

上級会員は予め座席指定をできる範囲が、一般の人に比べて広いのです。

予約を行った段階で埋まっていなければ、これらの広い座席を指定することが可能なのが上級会員

直前の予約で席が埋まっていたり、既に他の方が指定済みの場合は無理ではありますが、基本的にこれらの席は最後に空港調整枠という感じで、当日空港のカウンターで指定可能になることがあります。

そのため、上級会員の方は、事前に指定ができなくても、諦めずに空港のチェックインカウンターで指定可能かを聞いてみることをおすすめします。

結構な割合で指定できます。

また、1ヶ月前くらいだったら、だいたい非常口座席か前が壁の座席を指定できることがほとんどです。

私はこれに慣れてしまって、普通の席が窮屈でしょうがないです。

注意点としては、これらの座席は安定飛行までモニターが出せないので、映画をたくさん楽しみたい方には向きません。

着陸時にもモニターを収納するので、普通の席に比べれば1時間程度は使用できる時間が短いかもしれません。

また、足元に荷物を置けないので、すべての荷物は収納棚に格納する必要があります。

と、不自由な面もありつつ、それでもやっぱり快適です。

前から座席を倒される心配もありませんしね。

前が壁だとこんな感じで。

10.ときによっては真ん中席で地獄を味わう という嫌いな理由の解決方法

先に書いたように、上級会員は一般に比べて、指定可能な座席の範囲が違うということで、真ん中の席になる可能性が低くなります。

事前指定のときに真ん中しか相手なくても、諦めずにカウンターでお願いしてみましょう。

私はもう、いつが最後かわからないくらい真ん中の席には乗ってません。

搭乗時間の長い国際線で、真ん中の席は嫌ですねー。

12.機内販売で無駄遣いしてしまう という嫌いな理由の解決方法

先程6.の免税店で書いたのと同じ内容になります。

航空会社のクレジットを持っていると、機内販売が10%引きになります。

マイルの貯まり方も、通常の2倍などで貯まります。

ちなみに、何度か乗っているとわかるのですが、機内販売って限定品があったり、センスの良いものがあったりと、実用性に富んでいると思います。

私はそれに気づいてから、既にかなりの割合で機内販売を使うようになってしまいました。

お金は遣ってしまいますが、割引とマイルでお得に、更に限定品などもゲットしているので、ある意味解決とします!

13.到着後に荷物がなかなか出ずにイライラする という嫌いな理由の解決方法

手荷物に付与されるビジネスクラスのプライオリティタグ

さぁ、やっと目的地の空港につきました。

運良く入国審査を早くすり抜けることができたとします。

しかし、荷物が待てど暮らせど出てきません!

なんていう経験がありますか?

よく見ると、なんだか色がついたタグのある荷物ばかりが流れてくる。

そう、上級会員の荷物が優先して先に流れているのです。

実はチェックインの時に上級会員はプライオリティータグを付与されています。

これがあることで、一般の方よりも先に荷物を返してもらっているのです。

あぁ、せっかく早く出てきたのに、10分も20分も待つ羽目に、なんてことがなくなるのが上級会員です。

(ま、路線によっては上級会員が多すぎてなかなか出なかったり、そもそも入国審査が長引いて荷物が全部出てるときもありますけどね)

まとめ

長くなりましたが、飛行機が嫌いな理由の解決方法はいかがでしたか?

(お買い物での無駄遣いは解決できないどころか、更に出費を煽っていますが)

私はこれで飛行機嫌いを克服しました。

まだこれから上級会員を目指す、飛行機嫌いの方に参考になれば幸いです。

 

なお、ステータスを利用して国際線を利用した際の搭乗記を、以下にいくつか紹介しますので、ステータス利用のイメージの一助になればと思います。

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イモトのWi-Fiをレンタルして、海外旅行中も快適なインターネット環境 | 空港で借りて返す、設定は簡単、携帯電話のローミングより安い

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abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
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