海外居住者のANA修行に!ビジットジャパンの活用法 | 片道13,000円+税で国内どこにでも!PP単価もお得に!マイルも100%貯まる!

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この記事では、海外居住者のANA修行に有効なビジットジャパンの活用法と、具体的な費用とポイントの計算を紹介します。

なお、私が利用したのは2018年ですので、その後ルールの変更がなければ、以下の内容で利用が可能です。

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ビジットジャパンとは

海外居住者向けに、海外発・日本着の往復航空券利用客を対象にした国内線の特別運賃です。

ANAの国内線を1区間14,040円で、最低2区間から最大5区間まで利用できるもの。

日本国籍でも、海外居住者ならば利用することができます。

なお、ピーク時に一部、ブラックアウト期間があり利用できない時期があることを留意する必要があります。

(参考)ANAのビジットジャパン紹介ページ
https://www.ana.co.jp/ja/us/book-plan/fare/special/visit.html

ビジットジャパンの予約方法

海外のANAのコールセンター、または海外の旅行代理店で予約をします。

たとえばですが、現地にあるHIS支店などでも予約が可能です。

予約、発券に際し、2,000円~3,000円程度の手数料がかかる場合もありますので、予約先に確認するといいかと思います。

ビジットジャパンの費用とポイント計算

ANAのシミュレーションサイトで確認が可能です。

運賃4で検索をします。

つまり100%加算です。

 

国内線最長区間である沖縄-札幌ならばPPは2,794ポイント!!

FOP単価は5.03円

と、なかなか優秀かと思います。

羽田-那覇便でも1,968ポイントで、7.13円とまぁまぁ優秀です!!

(参考)ANAのシミュレーションページ
https://cam.ana.co.jp/amcmember/ppsja

ビジットジャパンの搭乗方法

日本入国前に国内線分を発券手続き→日本で空港のカウンターでチェックイン→搭乗

という流れになります。

注意点

カウンターでの発券が必須になります。

解脱前の人だと、カウンターに並ぶのに結構時間がとられます。

また、カウンターでのチケット発券時に海外居住を証明する必要があります。

VISAや現地住民カードなどを提示しますので、これらの持参をお忘れなく。

なお、プレミアムクラスへのアップグレードは当日カウンターでできますが、事前にはできません

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2019年1月17日

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abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
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