シンガポールのチャンギ空港にあるキャセイパシフィック航空ラウンジの紹介 | ラクサがあるよ!モエもあるよ!雰囲気抜群!

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この記事では、シンガポールのチャンギ空港にあるキャセイパシフィック航空のラウンジについて、紹介します。

キャセイパシフィック航空を利用してシンガポールから香港へ行く方、香港から乗り継ぎで利用する方の役に立てればと思います。

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チャンギ空港のキャセイパシフィック航空ラウンジの利用条件

利用条件はキャセイ便搭乗で、シルバーステータス以上となります。

ワンワールド加盟会社便でワンワールドのサファイアステータス以上でも利用可能ですが、ターミナルが違うので難しそうですね・・・。

今回もありがとう!キャセイのシルバーステータス!

ちなみに、キャセイのシルバーステータスは、ステータスマッチで取得しました。

参考までにキャセイのステータスマッチに関する記事を以下に紹介します。

キャセイパシフィック航空のステータスマッチで香港のラウンジ利用 | ANAやデルタなどからマッチして、マルコ・ポーロクラブのシルバーを貰おう

2018年10月18日

チャンギ空港のキャセイパシフィック航空ラウンジの場所

公式サイトにはDeparture Transit Hall, Mezzanine levelと記載されています。

イミグレを抜けた後に、免税店を冷やかしながら、一つ上のフロアに上がり、コンビニのような所に寄ってから到着した記憶があります。

それほど複雑な道のりではないと思いますので、チェックインカウンターで場所を確認しておけば、問題なくたどり着けると思います。

とにかく天井が高く、通路も広く、さらに清潔感MAXですごいなーと思ってしまいました。

日本の空港とはまた違う、圧倒されるようなスケールを感じました。

完成して間もない第4ターミナルを利用しています。

チェックインの時点からなんだか、近代的な感じです。

人を介さずにチェックインが完了できる仕組みになっていますが、上級会員用のカウンターは有人だったり、使い分けもなされています。

ラウンジの入口はこのような漢字の場所を抜けてたどり着きます。

敷いてあるカーペットも、まだ使用感が全然なくて心地よいです。

チャンギ空港のキャセイパシフィック航空ラウンジの雰囲気

このラウンジはファーストクラスおよびビジネスクラスの共用ですが、かなりいいです。

香港のThe Pierファーストクラスラウンジに似てる雰囲気を感じました。

スペースもゆったり取ってあり、また、新しいことから清潔度も極めて高いです。

地元香港のビジネスクラスラウンジよりも上と言っても良いのではないかと思っています。

一言で言うと、ここ好きです。

チャンギ空港のキャセイパシフィック航空ラウンジの飲み物

ソフトドリンク各種、アルコール各種があるのは、ほかとも同じです。

赤ワインはピノ・ノワールとシラーズがそれぞれ用意されています。

フルーティ系と渋い系って感じですかね。

スパークリング・ウォーターのサンペレグリノがあるのって、ちょっとリッチな感じがします。

タイガービールもありますね。

スパークリングワインを見てみると、シャンパーニュでした。

モエ・エ・シャンドンでしたので、他のラウンジよりも気合がはいっているのではないか?と思います。

赤ワインはシラーズとピノ・ノワールがあり、白ワインはシャルドネがありました。

もう一種類白があったのですが、モエ・エ・シャンドンに気を取られて確認を忘れてしまいました。

(なんでしょうね、リースリングかソーヴィニョン・ブランと予想します)

  

チャンギ空港のキャセイパシフィック航空ラウンジの食べ物

サラダやチーズ各種、肉系やチャーハン、その他点心などがありました。

どれも結構美味しそうでした。

香港に住んでいる日本人としては、香港的な要素の強い食事にはそそられないのですが、香港に住んでなければきっと全力で食べただろうなーと思うクオリティがありました。

カレーチャーハンもなんとなくシンガポールっぽいですかね。

どちらかと言うとカレービーフンのほうが、そんなイメージはありますが。

チャンギ空港のキャセイパシフィック航空ラウンジのヌードルバー

まさか他国ラウンジでここまで気合が入ったヌードルバーがあると思いませんでした。

しかも、地元の香港と違って、利用者があまり多くないので、とても快適です。

ワンワールド他社がラウンジ利用できない環境がそうさせているのかもしれません。

広々としたカウンターで、オーダーをして、完成を待ちます。

ヌードルバー明るさは、かなり明るい感じでした。

他国のキャセイラウンジだと割と照明を落としながら雰囲気を出しているところがありますが、それとは対照的です。

完成を知らせてくれるのは、香港でもおなじみのこちらのお呼び出しボタンです。

何種類かのメニューが有りましたが、香港でも食べられるものばかりでしたので、ここは特別なものとしてラクサ一択でした。

味の方は、スタンダートからは少し違う味を狙ってるのかな?と思わされるようなところがありました。

同じ日に街中でラクサを食べたのですが、それとは違う味だったので、飽きることなく楽しめました。

ラクサでお腹が満たされたあとは、フルーツを頂き、ゆっくりとコーヒーを飲んでから搭乗しました。

シンガポールのキャセイパシフィック航空ラウンジのまとめ

チャンギ空港のターミナル4超きれい

キャセイパシフィック航空のラウンジの中でも上位の素晴らしさ

ヌードルバーがおすすめできる

通常のホットミールもつまみたい

ワイン飲むならモエ・エ・シャンドンがあります

マリーナ・ベイ・サンズで負けなければ、シンガポール往復航空券をもう一回分買えてたなー(涙)

ちなみに、搭乗口も真新しくてキレイでした。

 

 

今回紹介したシンガポールのキャセイラウンジのように、ヌードルバーが有るキャセイラウンジはその他にも、香港、台北、マニラなどを利用したことがあります。

以下に記事を紹介しますので、よろしければこちらもご参照ください。

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abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
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