香港国際空港のカンタス航空ラウンジのレポート | JAL指定ラウンジ、日本風カレーやポテトチップスがあり、香港麺もある、出発までくつろぐなら絶対にココ!

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香港国際空港でJAL便を利用すると、カウンターで渡されるラウンジの案内は、こちらのカンタス航空ラウンジです。

ちなみに、以前はキャセイパシフィック航空のラウンジがJALの指定ラウンジだったそうです。

ま、サファイアステータス以上(JGCなど)があれば、どちらでも使えますが、案内をされるのはこちらです。

搭乗口が概ねこの近くに配置されていることも関係しているのかもしれません。

では、早速、香港国際空港カンタス航空ラウンジの実際の様子や軽食の内容などを紹介していきます。

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内部の様子、ゆったりしていて好感!

受付でチケットを提示して、内部に入ります。

残念ながらファーストクラスとビジネスクラスの区分けはなく、どちらのステータスでも同じラウンジ利用となります。

作りは非常に贅沢にスペースを利用しており、ゆったりとしています。

また、キャセイのビジネスクラスラウンジのように混雑もひどくないので、出発前にゆっくりした時間を過ごしたい場合はおススメです!

入ってすぐの通路。

とても清潔で広い。

ソファー席も多くある。

人がぜんぜんいない。

いたるところに席があるので、座る場所には困らない。

ダイニングスペース的な場所。

この奥にはシャワールームがある。

さらに奥に進む。

テーブルの上には、麺のメニューが置いてある。

係員を捕まえてオーダーすると、持ってきてくれる。

受注生産方式。

奥にも席が多数。

本当に人が少ないラウンジです。

軽食の内容について

かなり充実していると思います。

複数種類のサラダ、ホットミール、点心、日本米とカレー、デザートとして果物やケーキ、そして香港の麺(この時はワンタン麺、以前は牛肉麺だったので時期や定期的に変わるのかも?)等があります。

なお、カレーは日本的なカレーですが、サクララウンジのJALカレーと比較してはいけません!

なんというか、家庭的なカレーなので、あくまで海外に出てカレーが食べたくなった時にこのレベルが食べられたら恩の字という感じです。

飲み物も豊富で、ヤクルトまであったりします。

また、ポテトチップスも置いてますので、食後に時間が余ったらポテトチップスをつまむのが個人的にはお気に入りです。

サラダ。

数種類置いてあるのが嬉しい。

山盛りのサラダ達。

日本の漬物達。

この辺はおそらくカレーと合わせてJALがリクエストして置いているんでしょうね。

パンやスイーツも豊富。

コーヒーはマシンで入れる。

豆がいいのか、なかなかの味。

でっかいタルト。

外国感がある。

メニューが書いてある。

カンガルーのマークですかね?

 

日本風カレー。

至って普通のカレー。

でも恋しくなるのがカレー。

唐揚げ的なもの。

カレーに合わせると美味しそう。

香港でおなじみの黄色い皮のシュウマイと春巻き。

香港でおなじみの香ばしい焼きそば。

甘いものもなかなか美味しい。

ソフトドリンクも豊富。

お酒も一通り用意。

ワインは当然オーストラリアのもの。

オレンジジュース

フレーバーウォーター

ポテチやクッキーもたくさん。

お茶達

香港スタイルのワンタン麺。

おなじみの輪ゴムのような麺です。

まとめ

混雑を避けたいならカンタスラウンジ一択!

絶対に間違いありません!

JAL便なら搭乗口も近いし、麺も食べられますよ!

(カレーとポテチもあるよ)

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2019年1月17日

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abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
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