キャセイパシフィック航空の香港国際空港にあるファーストクラスラウンジ ザ・ピア(The Pier)の紹介 | 充実のレストラン、個室でくつろげるデイスイーツ、マッサージやスパも!

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この記事ではキャセイパシフィック航空のファーストクラスラウンジの一つ、ザ・ピア(The Pier)について紹介します。

JALも属するワンワールドの中でも、特に評価が高いキャセイパシフィック航空のファーストクラスラウンジですが、実際にどのようなものでしょうか。

写真を交えながら利用した感想や雰囲気をお伝えいたします。

これから香港で利用する人も、今後利用を検討したい人も、これを読めば事前に雰囲気やサービス内容がつかめます。

香港に来た際には、ぜひザ・ピア(The Pier)を利用してみてください、オススメのラウンジです!

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ザ・ピア(The Pier)の所在地

ファーストクラスラウンジ ザ・ピアは、ゲート65番の近くにあります。

JAL便で東京に行く場合は大体16番前後から25番前後に当たることが多いので、このあたりになることはなさそうです。

イミグレを抜けたのちに、エスカレーターを降りて、空港内の無料電車で移動しましょう。

歩いても行けますが、結構距離があるのでダイエット目的以外の方は電車が良いでしょう。

(とはいえ、歩くには人が多いので、避けて歩くのも大変だと思います)

入口からの雰囲気

高級感のある作りで、大変静かな場所です。

割と毛足の長いカーペットが引いてあり、それによって高級感が演出されています。

スーツケースを引いていると重く感じますのでご注意を。

レストランの様子(2017年当時)

メニューはもう一つのファーストクラスラウンジであるザ・ウィング(The Wing)よりも明らかに豊富です!!

もし、あなたがカヴァナでの入浴を目的としないのであれば、The Wingよりもこちらをおススメします。

もちろん、おなじみのタンタン麺やえびワンタン麺も、ヌードルバーにはなりませんが、ここでオーダーして食べることができます。

しかし、数度利用した中で発見したお勧めは”アンガスビーフバーガー”

香港で一番おいしいバーガーではないかと思っています。

過去何度か利用した分の写真を一気に貼って紹介します!

   

シャンパンもいただきました。

銘柄はバロンドロートシルト、モエエシャンドンのロゼ、ヴーヴクリコが用意されています。

いずれも普通に買えば一本5,000円以上、お店で飲んだら一杯1,000円以上はしそうですね。

フルートグラスのキャセイのロゴが何とも言えない雰囲気を演出してくれます。

最新のレストランのメニューやシャンパンについて(2018年10月利用)

上記は2017年末ごろに利用した際の情報です。

直近で2018年10月に利用しましたので、紹介します。

まず、メニューについて、フードメニューと、飲み物のメニューを渡されます。

シャンパンをいただきました。

お目当てのティエノの2008年は売り切れ(正確には無料提供なので売ってないけど、ソールドアウトと言われたので)のため、ペリエ・ジュエをいただきました。

こちらもフルーティかつきめ細かい泡でとても美味しいです。

スターターには小籠包をオーダーしました。

4つほど入っていて、漬物も付いてきました。

難点としては、皮が破けやすいですね。

4つのうち、3つは食べる時に破けました。

味は、結構美味しいです、イケます。

 

以前はアンガスビーフバーガーでしたが、現在は和牛ビーフチーズバーガーになっていました。

(メニューにはWagyu beef cheese burger って書いてます)

焼き加減を聞かれるのでミディアムでお願いしましたが、ちょっと焼き過ぎで固くなっていました。

ミディアムレアくらいがいいかもしれません。

中には野菜はサンドされておらず、横にピクルスとトマト、オニオンが添えられているので、好みで挟む感じです。

ケチャップとBBQソースの2種類が付いてますので、フライドポテトに合わせてお好みで使えます。

デザートには、アイスクリームをいただきました。

3つあるフレーバーの中から、コーヒー味を選びました。

控えめな甘さと、添えられたベリーの酸味がとても良かったです。

SPA、マッサージ、デイスイートの受付

こちらの案内表示があるところが、デイスイートやマッサージ、シャワーの受付です。

今回もマッサージの予約に挑戦しました。

時刻は13時頃、僕の搭乗便は16時20分出発。

結果は、予約可能時間は16時40分と、登場時間に間に合わないタイミングでした。

過去数回チャレンジしても、一度もマッサージを予約できたことはありません。

4時間から5時間前には予約しないと難しそうですね・・・。

代わりと言ってはなんですが、すこし時間が余るのでデイスイートで昼寝をしようと思いました。

デイスイートの様子

デイスイートとはカーテンで仕切られた個室で、横になれるソファーベッドが設置されています。

毛布や掛け布団があれば完璧なのですが、それはありませんので、必要な方は持ち込みましょう。

しかし、空港内でこんなプライベートスペースがあるなんて・・・さすがです。

また、窓からはどーんと飛行機が見えるので、飛行機好きにはたまらないかも知れません。

利用時間は90分以内と聞けば教えてもらえますが、時間を測っている感じはなさそうでした。

注意点としては、香港の文化なのかエアコンが非常に効いています

毛布はないとしても、最低限どの季節でも上に一枚着られるものは持って行った方が良いです。

窓の外は飛行機の駐機場のすぐそこなので、目の前に飛行機がやってくると、エンジン音でちょっとうるさい時があります。

しかし、近くに飛行機がないときはとても静かで、快適に昼寝ができます。

寝過ごしに注意が必要です。

パントリーの内容

レストランの品ぞろえが十分すぎて苦しいくらいですが、自分で取れるパントリーの内容もなかなかの充実ぶりです。

これについてももう一方のファーストクラスラウンジのThe Wingより、私は魅力を感じます。

ファーストクラスラウンジ The Pierのまとめ

一言で纏めます。
お風呂(Cabana、カバナ)を利用するつもりがないなら、ちょっと遠いけどぜひThe Pierへ!

充実のレストランメニューは香港のファーストクラスラウンジでNo.1

マッサージは相当早めの予約をしなければ困難、2〜3時間前で取れたことは一度もない

時間があるようなら、デイスイートでお昼寝もできる

最後に小腹が空いたら、パントリーで軽食をつまめる

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2019年1月17日

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abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
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