香港国際空港のキャセイラウンジ「The Deck(ザ・デッキ)」の紹介 | 名物のヌードルバー、シャンパンなど充実の内容

スポンサードリンク




香港でキャセイラウンジを利用する予定の方はいませんか?

一番新しいThe Deck(ザ・デッキ)というラウンジに興味はありませんか?

搭乗口が15〜20番代くらいまでで、一番近いキャセイラウンジを知りたいですか?

こんにちは、abiです。

今回は、香港国際空港のキャセイラウンジの中で、ビジネスクラスラウンジのThe Deck(ザ・デッキ)について紹介します。

本拠地となる香港では圧倒的な高評価を誇るキャセイパシフィック航空のラウンジですが、その期待を裏切りません。

スポンサードリンク




The Deckの場所

The Deckは15番搭乗口の近くにありますので、案内掲示を参考にしながら、保安検査後は15番ゲートを目指して歩きます。

このエスカレーターを上がるとラウンジがあります。

はやる気持ちを抑えて、ゆっくりと上っていきます。

The Deckへの入場方法

ラウンジの入口はこのように大きなマークと、The Deckとラウンジ名が書いてあります。

この影にある受付カウンターで、係の方にチケットを掲示するか、ラウンジインビテーションを渡すことで、入場が可能です。

キャセイ便で事前にステータスを登録していれば、ラウンジインビテーションが特別な手続き無しでチェックインの時に発行されます。

JAL便利用などの場合はラウンジインビテーションは発行されません

基本的にはチケットに記載されているステータスを見て利用許可がされます。

そのため、必要ないことが多いですが、念の為ステータスカードも持っておいたほうがいいでしょう。

The Deckの内観

受付を抜けて、ラウンジの内部に進みます。

ファシリティの色は、おなじみのキャセイのラウンジという感じです。

悪く言えば面白みがないのですが、世界中どこでも同じような配色のため、よく利用する人にとってはホームのような安心感があっていいなと感じます。

比較的ゆったりとしたスペース取りで、椅子とテーブルの席が多いです。

The Deckで提供している食事

The Deckでは、なかなか充実した食事を提供しています。

後に紹介するヌードルバーの方がメインディッシュになりますので、ここであまり食べすぎないように気をつけていただきたい注意喚起の意味も込めて、先に紹介します。

ラウンジに入ってからの順路的にも、ヌードルバーより先にこれらの食事が並んでいます。

なお、提供されているメニューは、朝8時過ぎにラウンジを訪問した際のものです。

提供されている食事一覧
  1. サラダ、チーズ、フルーツ
  2. スナックやクッキー、隣はおかゆの鍋
  3. ソーセージとベーコン
  4. スクランブルエッグ
  5. きのことトマト(焼き)

サラダ、チーズ、フルーツ

ビジネスクラスラウンジとしてはかなり充実したチーズプレート、サラダも十分。

フルーツまでありますので、これは嬉しいです。

スナックやクッキー、隣はおかゆの鍋

チーズ以外にもつまみになりそうなスナックやクッキーがあります。

ちなみにおかゆは香港式で、日本とは違いお米の粒感がかなり少ないと言えます。

ソーセージとベーコン

さっぱりとした味のソーセージと、ベーコン。

洋食の朝ごはんには最適な組み合わせです。

スクランブルエッグ

ピンぼけした写真ですみません。。。

固くならない程度に仕上げられたスクランブルエッグです。

こちらも朝食の定番ですね。

きのことトマト(焼き)

キノコのソテーはいいとして、トマトって焼くこともあるんですね。

どんな味になるのか、ちょっと興味がありますね。

The Deckで提供している飲み物

食べ物の方もなかなか充実していましたが、飲み物も負けないくらいに充実しています。

一通りのノンアルコール飲料とコーヒーマシンがあることに加え、フレッシュジュースもあります。

アルコールを飲む人は香港ビールやGHマムというシャンパンも楽しめます。

The Deckで提供している飲み物一覧
  1. ソフトドリンク(缶飲料)
  2. ソフトドリンク(ジュースなど)
  3. コーヒーマシン
  4. シャンパンのGHマム
  5. 香港ビール

ソフトドリンク(缶飲料)

コカコーラやファンタ、スプライトや炭酸水などがあります。

ちょっとしたデザートやヨーグルトも、同じ冷蔵庫に入っています。

ソフトドリンク(ジュースなど)

カラフェにミルク、お水、フルーツジュースを提供しています。

グラスに移して、いただくことができます。

コーヒーマシン

コーヒーもマシン式でいただくことができます。

味の方は、良くも悪くも普通のコーヒーですが、アメリカンなど薄めのメニューから、エスプレッソなどの濃いものまで選択できるのが嬉しいです。

シャンパンのGHマム

ビジネスクラスラウンジでこのシャンパンを出すか、と驚きました。

このGHマムというメゾンのシャンパンは2015年までF1レースのシャンパンファイトに使われていたことでも有名です。

香港ビール

これは結構珍しいのではないかと思います。

町中のレストランなどでビールを頼むときは、青島や朝日、キリン、サンミゲルやその他外国のビールなどが多いので、ちょっと興味がわきました。

このラウンジに行かれる方は、旅の記念に是非、試してほしいです。

The Deckのヌードルバー

キャセイの名物の一つと言えるヌードルバーです。

メニューを確認したところ、以下の内容でした。

    The Deckのヌードルバーのメニュー一覧
    • 担担麺
    • ワンタン麺
    • 野菜ラーメン
    • 豚キャベツマン
    • 豚エビシュウマイ
    • ツイストパン
    • 野菜餃子
    • かぼちゃのおかゆ

麺類の味付けにアクセントを付ける薬味や調味料なども充実しています。

おかゆの具もたくさんあるのが嬉しいです。

実際に食べたのは担担麺です。

麺が細いので、スープがしっかりと絡んできます。

量は少なめで半人前程度ですので、たくさん種類を試したい人にはちょうどいいかもしれません。

なお、別の時に行った際には、再度メニューが更新されていました。

メニューも若干変わっていました。

The Deckのヌードルバーのメニュー一覧
  • 担担麺
  • ワンタン麺
  • トムヤムスープ野菜ラーメン
  • 牛腩麺
  • 豚キャベツマン
  • 豚エビシュウマイ
  • 蓮蓉マン
  • 野菜餃子

何人かいたので、麺を三種類、頼んでみました。

揃ってみるとなかなか壮観な絵ですね。

今風に言うならバエるって感じです。

ワンタン麺です。

ワンタンは下に沈んでいるので、すくい上げて食べます。

牛腩麺です、

太めの麺がフォーのような、うどんのような感じでしょうか。

担々麺です。

ネギとザーサイは調味料コーナーで増しました。

辛いのが好きな人は、ラー油も増したほうが美味しいかもですね。

The Deckでの食後のデザートや休憩場所

食後には最初に紹介したような椅子とテーブルのスペースで休憩できます。

休憩するところにも、ついついつまみたくなるようなものが用意されているので、お腹が苦しくなってきます。

パンだけでなく、甘い系のものも用意されています。

お茶請けになるクッキーなどもあります。

おしゃれなフレーバーウォーター、ナッツなども。

The Deckのまとめ

充実のフード、チーズなどもあり

飲み物は一通り揃っている、シャンパンと香港ビールがオススメ

ヌードルバーも充実、担担麺は細麺で美味しい

休憩スペースで出発までゆっくりと過ごせる

abi
ビジネスクラスラウンジでここまでレベルが高いのは、さすがキャセイ!
海外旅行に行く予定の方、現地で使用するWi-fiのレンタル予約はお済みですか? こちらの記事では、海外で簡単に使えて、返却も空港のポストに入れるだけのイモトのWi-Fiを紹介しています。

イモトのWi-Fiをレンタルして、海外旅行中も快適なインターネット環境 | 空港で借りて返す、設定は簡単、携帯電話のローミングより安い

2019年1月17日

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
もし、今回の記事を気に入っていただければ、下の方にあるTwitterのフォローをお願いいたします。
記事にする前の最新情報や、ビジネスに役立つ情報なども呟いています。

The following two tabs change content below.

abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
スポンサードリンク