NH886便とNH885便の搭乗記 | KULタッチでのSFC修行はきつい?ラウンジは快適?ポイントとマイルはどのくらい貯まる?

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SFCを目指す人には御用達なりつつある、ANAがクアラルンプールー東京を結ぶNH886便及びNH885便に搭乗しましたので、紹介します。

搭乗している時間自体も長く、深夜便も入るので結構きついという印象がある便です。

これから乗る方の参考になればと思い、記事を書きます。

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予約クラスと獲得できるプレミアムポイント数

今回はプレミアム・エコノミークラス、予約クラスはEでした。

支払額は10万円程度となりますが、陸マイル活動(今は亡き?ソラチカルート)で貯めたマイルをANAコインに変換して、それを原資にしました。

その結果、得られるプレミアムポイントは片道5,407ポイント、往復ですと10,814ポイントと、大きく目標である50,000ポイントに近づくことができます。

なお、マイルも片道3,338マイル(ボーナスマイル抜き)貯まります。

羽田空港ANAラウンジの利用

東京ではANAラウンジを利用しました。

カレーライス、そば、ラーメンなどを出国前に食べることで、これから海外で和食が恋しくなるでろうことに備えます。(カレーは和食なのか?)

 

人気メニューのとんこつラーメン

海苔巻き、おにぎりなど

NH885便及びNH886便の機内の様子

座席について

往復ともにプレミアム・エコノミークラスですので、機内の様子は同じです。

プレミアム・エコノミークラスでも最前列の前が壁の席(バルクヘッドシート)を指定しましたので、足を伸ばしても広々です。

また、前が壁の席だと隣に人がいても、相手の人を起こすことなく通路にアクセスできますので、とてもいいです。

当然、窓がありますので、空の写真や飛行機の写真も取れるし、景色も楽しめます。

前に見えるのがビジネスクラス。

プレミアムエコノミークラスの最前列で、前がこのように壁です。

足元はこのくらいの広さがあります。

精一杯足を伸ばしても、まだ少し余裕がある感じです。

NH886便の機内食

配布の際に先にメニューを渡され、どちらが良いか選択します。

和食を選びましたので、このようなメニューでした。

別の日に搭乗した分もありましたので、2回分写真があります。

チキンテリヤキ、卵焼き、ご飯、ハム、サラダ、フルーツ。

チキン、うどん、マカロニサラダと鴨肉、ムース

さらに、到着1時間と少し前に、軽食が配布されます。

内容はパン?というかサンドイッチでした。

日本時間で夜の10時くらいにパンが出ます。

軽めの夜食として、ちょうどいいですかね。

NH885便の機内食

写真を取り忘れてしまいました(涙)

出発が夜の23時30分なので、機内食ではなく袋詰めのセットが渡されます。

中を開けるとペットボトルのお水やお菓子(カントリーマアム)が入っています。

その後、就寝となります。

朝方に強制的に電気オンで起こされると、朝食が配布されます。

オムレツとウインナーだったかと思います。

なお、クアラルンプール行の場合は、着陸の少し前に、当局からの要請により殺菌スプレーが散布されます。

ハンカチ等で呼吸を確保することをおすすめいたします。

クアラルンプールでマレーシア航空のゴールデンラウンジ利用

クアラルンプールからの出発前には、ゴールデンラウンジというマレーシア航空のラウンジを利用できます。

出国の際のプレミアアクセス(と言っても大した早くない・・・)と合わせて、ラウンジのインビテーションももらえます。

ファーストクラスラウンジとビジネスクラスラウンジに分かれていますが、利用できるのはビジネスクラスラウンジです。

入り口はこんな感じ。

無駄に豪華ですげー広いです。

さすがこの国のフラッグキャリア。

料理はカレー的なものが複数種類あります。

まぁ、食べられます。

とりあえず味見をしてからどのくらい食べるか決めるため、最初からあまりたくさんお皿に取らないことをおすすめします。

 

 

他にもいろいろな物があり、パスタやらサンドイッチやら、とりあえず多少の好き嫌いがある人にも、何かしらの食べ物は確保できるのではないでしょうか。

とはいえ、一番のおすすめはラクサです。

場所は先ほど紹介したビュッフェよりも入口側にあります。

ラクサにもワンタンとかもあるみたいですが、ここはラクサ一択で。

写真ではこのような感じですが、実際に出てくると・・・

だいぶ似ても似つかない感じですが・・・。

なお、別の日に行ったときには種類が変わってました。

その日や時間に寄ってラクサの種類が微妙に変わるのかもしれません。

どの種類にしても、メニューの写真と出来上がりには大きな差があることをご留意ください。
(具の盛り方がね・・・)

注文を受けてから、作ってくれます。

少しだけ具が多めのときもある。

こんなにきっちり盛りつけされることはないでしょう。

メニューはこんな感じで。

番外:マレーシア航空のゴールデンラウンジ ファーストクラスラウンジの様子

ご参考までに、今回とは関係ありませんが、マレーシア航空のゴールデンラウンジは、ファーストクラスラウンジにも入ったことがありますので紹介します。

レストランはオーダー形式です。

ラクサもここで注文できます。

ほぼ人がいない雰囲気、窓の外の飛行機を見ながら楽しめる。

席数は10席位しかありません。

そもそもそれほど人が来ない前提ですね。

ラクサもこのような器で届きます。

フタを開けてみると、エコノミークラスとは具材の気合が違うな・・・。

本場で食べるマレーシア料理って感じ。

 

食べ終わった後は、飲み物を取って、広いソファーなどで休めます。

ビュッフェはありません。

ほとんど人がいません。

私が行ったときは、自分を含めて3名でした。

シャワーはこのような感じです。

ドライヤーは先にカウンターで借りる必要がありますので、係の人に予め申し出ます。

最初場所がよくわからなかったんですが、トイレの中の個室がシャワーとなっています。

(シャワー満室になった場合、雉を打ちに行きたい人は一体どうするのか・・・?)

正直な所、ビジネスクラスラウンジで十分ですし、日本や香港のように、ファーストクラスラウンジだから特別ってことはなかったです。

ただ、レストランの人は非常に礼儀正しいし、人は少なくてすごく静かだし、ファーストクラスラウンジのあるべき姿なのかもしれません、これが。

とりとめなく紹介しましたが、ざっと機内とラウンジについてまとめてみました。

NH886便とNH885便の搭乗記まとめ

プレミアムエコノミークラスは思ったより快適でした。

搭乗時間がどうしても長いので、やはり体力は消耗します。

特に深夜便は、うまく寝付けないとダメージが大きいですね。

機内食はなかなかです。気分に合わせて和洋選択ができるのは嬉しいです。

マイルやプレミアムポイントがたくさん貯まる路線なので、活用する人は多いでしょう。

せっかくのマレーシアなので、マレーシア航空のラウンジを楽しみましょう!

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2019年1月17日

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abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
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