JL26便の搭乗記 | プレミアムエコノミーシートは快適?香港のラウンジとインタウンチェックイン、機内食は?

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2018年7月26日に、JAL026便に搭乗しましたのでその搭乗記について紹介します。

チェックインからラウンジ利用、機材とシートについて紹介しています。

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香港でのチェックインについて

香港から東京成田へ向かう、JAL026便のチェックインを紹介します。

空港のカウンターでもチェックインができますが、この日は九龍駅からエアポートエクスプレスを利用するため、九龍駅でインタウンチェックインを行いました。

インタウンチェックインでは、いくつか並んでいるカウンターのうち、JALのロゴが出ているカウンターを探します。

ロゴを探さずとも、電光掲示板の中で該当する便のカウンターが何番かも表示されていますので、そちらを見るほうが早いかもしれません。

カウンターで便名と行き先を伝えて、チェックインしたい旨を伝えます。

JALのチェックインカウンターは、キャセイパシフィック航空の社員が請け負っているようで、キャセイパシフィック航空の制服を着た人が手続きをしてくれます。

荷物を預けたい旨伝えると、空港と同じくコンベアの上に乗せるように指示されるので預けます。

インボラアップグレードでプレミアムエコノミークラスへ変更

この日の利用便は機材がB777で、ビジネスクラスとプレミアムエコノミークラス、エコノミークラスが設定されている便です。

係員の人から、あなたの座席はプレミアムエコノミーに変更されましたと伝えられました。

(そっけなく、さも何もなかったかのように)

JALのダイヤモンド会員になってから、プレミアムエコノミーのアップグレードは搭乗便に設定されている場合は50%程度の確率でされているような気がします。

運にもよるとは思いますが、そこそこのアップグレード率ではないでしょうか。

インボラの際は空港カウンターのほうがいいのかと思ったりもしていましたが、あんまり関係ないのかも、と感じたりしました。

実際のところはどうなんでしょう。

空港到着後のラウンジまでの道のり

インタウンチェックインをしたので、空港のカウンターに寄る必要はありません。

香港国際空港到着後は、そのままAカウンターの近くにある出国審査場から、手荷物検査とイミグレーションを抜けていきます。

イミグレーションを抜けてから、左の方に進むと見えてくるのがキャセイパシフィック航空のファーストクラスラウンジのうちの一つザ・ウィング(The WING)です。

最新のキャセイパシフィック航空ファーストラウンジザウィングの内容

今年に入ってから運営会社が変わったそうである、キャセイパシフィック航空のファーストクラスラウンジ

その内容もわずかですが変化が見えましたので、ご紹介します。

まずは入ってすぐにでてくるシャンパンコーナー。

以前は、ここに置いてあるシャンパンは、①ヴーヴ・クリコ、②バロン・ド・ロスチャイルド、③モエエシャンドンのロゼ、の3種類でした。

なんとなくメジャーどころを抑えたようなラインナップで結構好きでした。

これが現在になると、①ルイロデレールのミレジメ(2012年)、②ペリエジュエ、③アンリオのロゼ、の3種類に変わっています。

特にルイロデレールのミレジメは、大変評価も高く美味しいシャンパーニュです。

印象的にはいくつもの星屑をサラサラと喉に流すような感覚とでも言うのでしょうか、そのきめ細かい泡がなんとも言えません。

自分で買うにはなかなかハードルが高い金額であることも含めて、一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

レストランザ・ヘイヴン(The HAVEN)について

ザ・ウィングのレストランである、ザ・ヘイヴン。

ビュッフェコーナー以外に数種類の料理の内からオーダーで選ぶことができます。

日によってメニューは若干変わるのですが、この日もいくつかのメニューが提示されていました。

その中から、ビーフチークとラビオリをオーダーしました。

なお、人気の担々麺やワンタンヌードルもここで食べることができます

ビーフチークの方は、肉がほろほろになるほど煮込まれているにもかかわらず、厚めに切られているためにしっかりとした噛み応えもあり、大変美味しいものでした。

付け合わせのポテトと野菜も、大変美味しいものでした。ラビオリの方は、チーズがたっぷり使われており、きのこの味も効いており、こちらも大変美味しい一品でした。

 

ビュッフェコーナーも少し見てみました。

メロンやパイナップル、スイカなどの美味しそうなフルーツコーナー。

さらに、タルトやケーキなどが並んでいるデザートコーナーに、チーズもあります。

何種類かあるホットミールですが、そのうち一番美味しそうだなと思ったのが、この酢豚でした。

サラダコーナーでは、各種サラダを食べることもできます。

   

JAL026便の搭乗機内の様子と座席

この日はプレミアムエコノミーの座席です。

このように、エコノミークラスと比較すると、やや広めの座席で、肘掛の幅も広いです。

前が壁の、いわゆるバルクヘッドシートをアサインしてもらいました。

 

JL026便の機内食

機内食の食事の内容は、エコノミークラスと同じものです。

機内食はチキン、ご飯、そば、サラダ、フルーツ、アイスクリームでした。

味はまぁまぁです。

ちなみに、左上に写っているのがハーゲンダッツで、この便では毎回提供がされています。

この日はバニラ味でした。

JAL限定のミルク味なども過去にはあり、限定と言われるとなんだか得した気になったりします。

羽田に到着後

到着後は入国審査まで歩いて向かいます。

やや長めの距離を歩いて、入国審査カウンターに到着して審査を受けます。

その後、預入手荷物の引き取りに向かいますが、手荷物を引き取るまでにやや時間があるため、到着免税店に向かいます。

これは最近できた到着免税店で、お酒やタバコを買うことができます。

この日は、アイコスのタバコを買いました。

残念ながら、この免税店ではJALカードによる10%割引などの優待はありません。

そのため、iQOSは1カートン3,900円でした。

ちなみに、タバコの免税範囲は2カートンまで、購入することができます。

免税品を購入した後に、手荷物のターンテーブルに向かうと、ちょうどファーストクラスタグが付与された自分の荷物が流れてきました。

時間を無駄にすることなく、引き取って税関の審査を受け、制限エリアから脱出しました。

制限エリア脱出後

JALエービーシーのカウンターに向かいます。

保有しているクレジットカードのうちの一つ、セゾンプラチナアメックスカードの特典として手荷物を宅配してもらうよう申し込みます。

この日は夜9時頃の申し込みでしたが、東京23区なら翌日の夕方以降の到着が可能とのことでした。

荷物を宅配にしたことで手ぶらになって、身軽のまま電車に乗り家に帰りました。

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2019年1月17日

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abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
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