CX521便に搭乗した感想は?機内食は?A350の座席は快適? | 東京成田発香港行、キャセイパシフィック航空のプレミアムエコノミークラス搭乗記

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こんにちは、abiです。

CX521便で東京成田空港から香港までの便を利用しましたので、この便を利用した際の内容紹介や感想を、搭乗記として記します。

機体はエアバス製のA350ですので、割と珍しいのではないでしょうか。

僕は飛行機マニアではありませんが、キャセイ便の中では一番好きな機体です。

シートの感じなども写真多めで紹介しますので、ご覧ください!

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搭乗したCX521便の概要

結果から言えば、この日は予定よりも少し早く到着でした。

キャセイの定時運行率は、JALやANAに比べれば落ちますが、それでもなかなか優秀です。

(過去には13時間遅延食らったのもいい思い出)

予定通りどころか、あとで確認すると10分早く出発していました。

優先搭乗開始時刻に合わせてゲートに行ったはずが、搭乗が始まっていたのはそのせいだったんですね・・・。

CX521便の概要
  • 日付:2018年10月30日
  • 便名:CX521便
  • 出発空港:NRT(東京成田)
  • 到着空港:HKG(香港)

 

  • 機種:A350-900
  • 機体番号:B-LRI
  • 飛行時間:4時間49分
  • 飛行距離:3,285キロ
  • クラスと座席:プレミアムエコノミークラス/30A(プレミアムエコノミークラス最前列座席窓側)

 

  • 出発予定時刻:16時30分
  • 出発時刻:16時20分
  • 離陸時刻:16時42分
  • 到着予定時刻:21時05分
  • 到着時刻:20時40分
  • 着陸時刻:20時31分

チェックインについて

今回も成田空港では、ビジネスクラスカウンターを利用しました。

僕は現在、マルコ・ポーロシルバーとJALダイヤモンドの両方を持っているのですが、ステータスのありがたみを今回も実感しています。

エコノミークラスのチェックインカウンターは、いつものように30名以上の行列でした。

旅の最初がこんなに行列から始まると、疲れちゃいますね。

それも含めて旅とも言えますけど。

ちなみに、今回のチケットも何の変哲もないのですが、左下に小さく「PREMIUM ECONOMY」と書いてありました。

保安検査と出国審査

保安検査も同じく、プライオリティレーンを利用しました。

誰もいない保安検査レーンで楽々と通過。

前回はベルトを外さずに通って引っかかったのですが、今回はその経験を生かして予めベルトを外したので、引っかからずにそのまま通過できました。

ラウンジ利用について

今回はJALのステータスを使って、本館のJALファーストクラスラウンジを利用しました。

このファーストクラスラウンジは、15時からはお寿司のサービスがあります。

搭乗時間を考えると、搭乗直前にちょうどつまんでから行ける時間でしたので、きっちりと堪能しました。

別の記事でこのファーストクラスラウンジの紹介をしましたので、ぜひ御覧ください。

成田空港JALファーストクラスラウンジの完全解説 | 国内最高のラウンジで靴磨き、お寿司、お酒のツマミはドライ納豆、ノンアルコールのシャンパンも

2018年11月4日

なお、ファーストクラスラウンジには、サクララウンジというビジネスクラスラウンジも併設されています。

こちらも素晴らしいラウンジですので、合わせて別記事で紹介しています。

このサクララウンジにはキッズスペースもありますので、子連れにも嬉しいですね。

成田空港第2ターミナル本館の国際線JALサクララウンジの紹介 | JALカレー、各種ドリンク、くつろげるスペースに加え、子連れに嬉しいキッズルームあり

2018年10月28日

使用機材とシートについて

 

使用機材はエアバス製のA350です!

この機体のプレミアムエコノミークラスは、以前香港からマニラへ行く際に、無料アップグレード(インボラ)で乗って以来、久しぶりです。

参考までに、その時の搭乗機はこちらの記事です。

キャセイパシフィック航空CX903便、CX934便の搭乗記、マニラの旅|A350のプレエコ初体験、近距離便の機内食なども紹介

2018年8月27日

A350は機体が新しい、画面が見やすくてキレイ、機外カメラの映像を見ることができる、座席が広い、などたくさん良いところがあります。

早速、機内の様子を画像とともに紹介します。

シートはこんな感じで2−4−2の配列でした。

たまたま隣が空席で、ラッキー!

肘掛けもエコノミークラスと違って広いです。

プレミアムエコノミーの2列側には、バシネットがつけられる台が設置されていました。

シートも清潔そのもの

きっと新品の匂いがするでしょうね。

肘掛けも心なしか高級です。

座席前面のポケットの収容力もなかなか。

本2冊、新聞、ノートPCを入れても大丈夫!

見やすい画面。

壁に固定されているので、最前列席にありがちな安定飛行に入るまでエンターテイメントシステムが使えない!ということも避けられるのが、地味に嬉しい。

パッと見は電動っぽいけど、ただ押すだけのボタンです。

背もたれを倒す以外に、足置きを出したりということもできます。

充電は各国のソケットにマルチに対応

USBポートからも充電可能

さすが新しい機体は行き届いている。

上部のシートベルト表示すら美しいですね。

機内食とデザート(ハーゲンダッツ)について

搭乗記ではおなじみの機内食チェックです。

この写真の機内食が提供されました。

シーフードカレー

この便では、シーフードカレーとパスタを選択することができました。

キャセイの機内食の中では、カレーは香港発でも日本発でも、いずれもそれなりにおいしいという記憶があったので、シーフードカレーにしました。

味の感想は、普通においしいです。

いわゆる普通の日本のカレールーにシーフードミックスのイカとエビが入ってるだけなんだけど、これはこれでおいしいです。

1週間前に成田からキャセイ便を利用した時(CX451便)も、同じくシーフードカレーでした。

あまり短期間で利用をすると、同じメニューになるのはどこの航空会社でもそうでしょうね。

パン

最初だけ多少の柔らかさがあるが、冷めてくると石のように固くなる魔法のパン。

もし食べるなら、冷めないうちに早めをお勧めします。

そば

蛍光ペンのような色のわさびが、多めに乗っている。

味の方は、付属の刻みのりをアクセントにすれば食べられるかな、というレベル。

カップに入った水

マレーシア産とパッケージに書いてありました。

冷たくて、おいしい。

ハーゲンダッツ

チョコレート味でした。

チョコレートは他の味に比べて、なかなか溶けない印象。

バニラとかは少し時間がたてば、どんどん溶けてくる印象なんですけどね。

食べようとしても、まだがちがちでプラスチックのスプーンが折れそうになる。

しかし、濃厚なチョコレート味はさすがハーゲンダッツ。

コーヒー

機内食セットについている、小さいカップでもらう。

良い意味で普通のコーヒー、インスタントではないことが味からわかる。

テーブルも広くて気持ちいいです、ありがとうプレミアムエコノミークラス。

CX521便のまとめ

チェックインはエコノミークラスカウンターが混むので注意

ビジネスクラスチェックインカウンターやファストトラックが使えれば快適

この便の出発時間ならJALのファーストクラスラウンジでお寿司も食べられる

A350はきれいで快適!画面もキレイ!

特にプレミアムエコノミーだと、古めの機体のビジネスクラス位の満足度!

 

その他にも、東京から香港行きの便を何度か利用しており、その搭乗記も書いています。

よろしければこちらもご覧ください!

CX527便に搭乗した感想は?機内食は?座席は快適? | 東京成田発香港行、キャセイパシフィック航空のエコノミークラス搭乗記

2018年11月28日

CX451便に搭乗した感想は?機内食は美味しい?座席は快適? | 東京成田発台北経由香港行、キャセイパシフィック航空のエコノミークラス搭乗記

2018年10月31日

キャセイパシフィック航空 CX509便、CX500便の搭乗記|香港-東京間の搭乗

2018年8月14日

 

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abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
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