CX520便に搭乗した感想は?新しくなった座席は快適?狭い?キレイ? | 香港発東京成田行、キャセイパシフィック航空のエコノミークラス搭乗記

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こんにちは、abiです。

CX520便で香港から東京成田空港までの便を利用しました。

今回の機体はキャセイで最近内装を変更したようで、B777-300ですが、3-4-3の10列シートでした。
特にこのシートについての感想を多めに、この便を利用した際の内容紹介や感想を、搭乗記として記します。

ちなみに、前回同じCX520便に乗ったときは、インボラアップグレードで無料でビジネスクラスだったんですよね。
その時の記事はこちら。

CX520便でキャセイのビジネスクラスを体験|はじめてのインボラアップグレード

2018年9月5日
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搭乗したCX520便の概要

この日は使用機到着遅れのため、搭乗予定時刻が20分ほど遅れました。

機内に乗り込んでから窓の外を見ると、隣にJALの機体が見えました。

これはJL736便かな、と思ってい見ていると出発していきました。

10:40出発の便が先に出て、10:30のこの便がまだ出ていない・・・。

しかし、順調に飛行ができたようで、到着は予定よりも少し早く着きました

登場したCX520便の概要
  • 日付:2018年10月26日
  • 便名:CX520便
  • 出発空港:HKG(香港)
  • 到着空港:NRT(東京成田)

 

  • 機種:B777-300
  • 機体番号:B-HNS
  • 飛行時間:3時間34分
  • 飛行距離:3,284キロ
  • クラスと座席:エコノミークラス/40K(エコノミークラス最前列座席)

 

  • 出発予定時刻:10時30分
  • 出発時刻:10時44分
  • 離陸時刻:11時10分
  • 到着予定時刻:15時55分
  • 到着時刻:15時52分
  • 着陸時刻:15時44分

チェックインについて(インタウンチェックインの利用)

今回は香港国際空港に向かう途中、エアポートエクスプレスの九龍駅でインタウンチェックインを利用しました。

香港のインタウンチェックインは荷物を駅で預け入れができるので、身軽に空港まで向かえる上に、チケットも発行できるので空港カウンターに立ち寄る必要がありません

また、待ち時間も空港のカウンターよりもはるかに短かく、過去の経験では先に並んでいる人がいてもせいぜい2人くらいです。

香港のインタウンチェックインは九龍駅または香港駅で利用することが出来ます。
青衣駅では利用できないので注意)

最終日の観光前にインタウンチェックインであらかじめ荷物を預け入れて、という使い方もできるので便利です。

保安検査と出国審査

インタウンチェックインを利用したので、空港ではカウンターに立ち寄らず、直接保安検査場へ向かいました。

朝の時間帯で多少混雑していましたが、それでも保安検査から出国審査までを15分くらいで終えることがでいました。

相変わらず流れが良い空港だと思いました。

利用旅客数が多い空港なので、しっかりとインフラが整っていて、うまく流れるようにできているのでしょう。

ラウンジ利用について

今回はキャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジの一つ、The Deck(ザ・デッキ)を利用しました。

香港国際空港のキャセイラウンジ「The Deck(ザ・デッキ)」の紹介 | 名物のヌードルバー、シャンパンなど充実の内容

2018年11月4日

このラウンジはヌードルバーがあって、香港のキャセイラウンジ名物の担担麺やワンタンメンを食べられるほか、点心メニューなどもあります。

また、その他の食事も充実しており、シャンパンや香港ビール、軽いスナックやおつまみなどもあります。

旅の最後の思い出には最適なラウンジの一つです。

また、もしワンワールドのエメラルドステータス(JALのJGCプレミアやダイヤモンドなど)をお持ちの場合は、香港に2つあるキャセイパシフィック航空のファーストクラスラウンジの利用をお勧めします。

香港国際空港のキャセイパシフィック航空ファーストクラスラウンジ The Wingを完全解説

2018年11月10日

キャセイパシフィック航空の香港国際空港にあるファーストクラスラウンジ ザ・ピア(The Pier)の紹介 | 充実のレストラン、個室でくつろげるデイスイーツ、マッサージやスパも!

2018年10月23日

世界的にも評価の高いファーストクラスラウンジですので、早めに空港に出向いて訪れる価値があります。

使用機材とシートについて

使用機材はB777-300、事前に機体情報を見ると16年ほど運用済みで、結構年季が入っているのかと思いました。

機内に乗り込む直前には、新聞がありました。
ちらりと見えるキャセイ関連の記事。
この時はちょうど、キャセイが900万人分のパスポート情報など個人情報を流出した、というニュースが流れた直後。
目立たないように他の新聞の下敷きになっているのは意図的か、偶然か・・・。

機内に入ると、内装が新しく、16年運用している感じではありません。

abi
え?新品の座席?

それもそのはず、つい数か月前に香港BSというウェブサイトで、キャセイの座席更新のニュース記事を見ました。

キャセイパシフィック航空が機内座席数を増加

元は3-3-3の9列座席だったものを、3-4-3の10列座席にしたもの。
そのため、横が1インチ程度(3センチ弱)狭くなったようです。

では、この新座席シートについて、感じたメリットとデメリットを挙げます。

新10列座席シートのメリット

シートが新しくて清潔

新しい内装になってキレイです!

キャセイの年季が入った同型のB777-300って、シートも結構痛んでいて、お世辞にも快適なシートとは言えません。
しかし、新しいシートはさすがにキレイです。

あとは、何年このきれいさが保てるかだけですね・・・。

個人用ディスプレイの画質アップ

画面も解像度と明るさが上がったようで、とても見やすかったです。

しかも、新しいディスプレイによくある、横がかなり長いワイド比率のようで、見やすいものになっています。

テーブルにケータイ(またはタブレット)スタンドが付いた

地味ですが、結構使い勝手がいいです。

テーブルの右上に自分で持ち込んだデバイスを立て掛けられる、スタンドが付きました。

普段は裏側に折込まれているので、手で引き起こしてくるタイプです。

ゆえに、経年した時にダルダルになって、スタンドの役目を果たさない恐れもありそうですが・・・。

新10列座席シートのデメリット

やっぱりちょっと横幅が狭い

今回選択したのはエコノミークラス最前列、足元が広い席の窓側を選択しました。

今回の新しくなったシートでは、やっぱり思った以上に横が狭いと思いました。
座ってちょうど収まるくらいのサイズでした。

やせ型の人や女性はあまりに気にならないかもしれませんが、標準体系以上の男性だと、ちょっと苦しいかもしれません。

新10列座席シートのまとめ

なんだかんだ言ってますが、3センチ狭いことが気にならなければ、あとはメリットしかありません!

キレイなおかげか、座り心地も良いような気になってきます。

機内食とデザート(ハーゲンダッツ)について

続いて、この便で提供された機内食について、紹介します。

全体のイメージはこの写真のとおりです。

安定飛行に入ってからの飲み物とおつまみ

まずは、紙ナプキンとピーナッツが配られます。
その後、飲み物はビールやワイン、コーラ、スプライト、ジュース、お茶などをワゴンに乗せてきて、どれかいかがですか?という方式です。

チャイニーズチキン

この便では、チャイニーズチキンか、パスタを選択することができました。
キャセイの機内食の中では、迷った時にはチキンが無難という過去の経験がありますので、チキンにしました。
チャイニーズ感がどこにあるのか感じられませんでしたが、味は良い意味で普通でした。

パン

最初だけ多少の柔らかさがあるが、冷めてくると石のように固くなる、魔法のパン。

もし食べるなら、冷めないうちに早めをお勧めします。

うどん

蛍光ペンのような色のわさびが、多めに乗っている。
味の方は、付属の刻みのりをアクセントにすれば食べられるかな、というレベル。
これを過去の経験から知っているので、もったいないけどパスします。

カップに入った水

マレーシア産のお水です。
早めに飲むと、冷たくておいしいです。
機内は乾燥しますからね、水分補給も大事です。

ハーゲンダッツ

バナナクリーム味でした。
そもそもが濃厚なハーゲンダッツにこってりとしたバナナを入れたような、このアイス。
不味いわけはありません。

コーヒー

機内食セットについている、小さいカップでもらう。
良い意味で普通のコーヒー、インスタントではないことが味からわかる。
机の左上には飲み物を固定する切り込みがあるので、突然の揺れに備えて、そこに置きます。

到着後の入国審査と手荷物受け取り

無事に成田空港へ到着し、飛行機から降りて、入国審査へ向かいます。

それほど混んでおらず、入国審査も最近は顔認証ゲートで速いです。

荷物の引き取りも、割とすぐに出てきました。

預け入れの時につけてもらっている、プライオリティタグのおかげですね。

CX520便の搭乗記 まとめ

インタウンチェックインで楽々

香港のラウンジで出発直前まで、香港を堪能

新10列シートはキレイ、画面の画質良い、テーブルも便利

でも横幅は狭い

機内食はまずまず

ハーゲンダッツはどの味かは、乗ってからのお楽しみ

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2019年1月17日

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abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
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