CX531便に搭乗した感想は? | キャセイパシフィック航空で名古屋から台北を経由して香港へ CX531便の搭乗記、利用した感想、機内食や座席シートなど

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こんにちは、abiです。

CX531便で台北桃園空港から香港国際空港までの便を利用しました。

この便は名古屋から台北を経由して香港に向かう便ですが、今回は台北から香港の区間だけを利用しました。

アジア・マイルを利用して航空券を引き換えたのですがその際に予約できたのが、成田から台北までをCX451便利用として、その後台北でCX531便に乗り換える便でした。

その際の搭乗記として、フライトの内容の紹介や感想を、書きます。

台湾の台北桃園空港にあるキャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジを利用したり、機内では美味しい中華飯の機内食を楽しんだりと、短いながらとても楽しいフライトでした。

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搭乗したCX531便の概要

今回搭乗したCX531便の概要を記します。

遅延もなく時間どおりに到着しました。

出発地台湾の台北桃園空港からは乗り継ぎのため出ることはありませんでした。

なお、この名古屋から台北経由で香港に行く便のようですので、名古屋から乗る人にとっても同じ機材などを使う便です。

  • 日付:2018年10月22日
  • 便名:CX531便
  • 出発空港:TPE(台北桃園)
  • 到着空港:HKG(香港)

 

  • 機種:B777-300
  • 機体番号:B-HNG
  • 飛行時間:1時間22分
  • 飛行距離:956キロ
  • クラスと座席:エコノミークラス/39C(非常口座席)

 

  • 出発予定時刻:20時00分
  • 出発時刻:19時52分
  • 離陸時刻:20時09分

 

  • 到着予定時刻:21時55分
  • 到着時刻:21時36分
  • 着陸時刻:21時31分

チェックインについて

今回は台北桃園空港での乗り継ぎで利用しました。

予め成田でチェックインしたときにチケットを受け取っていましたので、それを持って乗り継ぎの保安検査場に向かいます。

保安検査、出国審査について

案内板に沿って、到着したフロアと同じフロアにある乗り継ぎの保安検査場に向かいます。

この日は混雑はなく、すぐに保安検査を抜けることができました。

便によっては経由で香港行く人が多くいることがありますので、エコノミークラスの場合はなるべく前の席を指定できれば、多少早く保安検査を抜けることができそうです。

日によってはこれくらい乗り継ぎの保安検査が混んでいますが、比較的すぐに流れるので問題ないでしょう。

台北桃園空港で利用したキャセイパシフィック航空のラウンジについて

保安検査場を抜けて、エスカレーターで上の階に上がります。

その後、ラウンジへ向かいますので、案内板を見ながら場所へ進みます。

途中、この写真のような、何やらおしゃれな漢字の展示物などを横目に進みます。

台北のキャセイラウンジは、いろいろな国のラウンジの中でも、かなりレベルが高いと言えます。

詳細については、下記の記事で紹介しています。

台北桃園空港のキャセイパシフィック航空ラウンジに大満足! | ヌードルバーで台湾飯、バーのドリンクメニューも大充実

2018年9月6日

今回は、ワンタン麺、野菜餃子、シュウマイを試してみました。

海老ワンタン麺

麺の歯ごたえは香港のキャセイラウンジと変わらないです。

付いている野菜が青梗菜でした。香港ではもう少し硬い野菜です。

ワンタンはエビもしっかりですが、香港と違い豚肉もしっかり感じるほど入っていました。

野菜餃子

野菜餃子はベジタリアンメニューのマークが付いていました。

皮が厚めの蒸し餃子で、肉は入っていませんが、シャキシャキと歯ごたえの良い具も入っていて、とても美味しいです。

シュウマイ

このシュウマイは、いい意味で香港と同じクオリティでした。

安定して美味しいです。

せっかくなので飲み物もいただきました。

キャセイディライト(ノンアルカクテル)

時間が合ったので2杯、まずはおなじみのキャセイディライト。

コーヒー(ホット、ブラック)

もう少し時間が合ったので、ブラックでホットコーヒーももらいました。

グラスがおしゃれでした。

搭乗口と使用機材について

搭乗口はB6でした。

予定時刻通りの搭乗で、遅延はありませんでした。

使用する機材はB777-300でした。

大型の機材のようで、最後方は70番台の座席のようです。

5分前にゲート前に到着したのですが、すでに搭乗開始していました。

搭乗は始まっていましたが、優先搭乗を利用して、ギリギリ一般の方より先に乗り込みましたので、自分の真上の手荷物収納棚へ荷物を入れて、出発の準備をします。

座席はエコノミークラス最前列座席の通路側をあらかじめ確保しておきました。

他の機材よりも足元が広いです。

A330とか320だと、最前列座席でもここまで広くないので、少し得した気分です。

機内食について

この便の機内食の写真です。

トレーにこのメインの中華風ぶっかけご飯と小さいペットボトルの水を載せて、配られます。

個別の飲み物の提供やおつまみの提供はありません

飛行時間が短いので、その都合でしょう。

ちなみにこの中華風ぶっかけご飯、かなり美味しいです。

強いて言えばしいたけだけちょっと土臭い味だったかな、でもあんが絶妙の味付けでした。

キャセイは変に洋食や日本食系の機内食にせず、香港のフラッグシップらしく中華風や広東料理系で機内食を提供したほうが、レベルが上がりそうですけどね。

なお、食後のコーヒーやお茶の提供もありません

到着と手荷物の引き渡しについて

香港国際空港へ到着は、43番くらいのゲートでした。

本来ならば空港内の無料電車に乗るのが良いのですが、食べ過ぎもあるので歩きました。

10分まで歩かずにイミグレに到着します。

手荷物引き渡しを待っていたのですが、前の便と重なったらしく、5分程度出てきませんでした。

そんなときに役立つのが、香港国際空港のケータイアプリ「マイフライト」と、空港内で購入できる荷物タグです。

まずは空港内で購入した荷物タグを予めスーツケースにセットして、アプリで登録をしておきます。

登録した後は、普通に飛行機に乗る時にタグを付けたまま、チェックインカウンターで預けます。

上の写真で付いている、オレンジのものがそのタグです。

何色か選択肢がありますが、なんとなく目立ちそうなオレンジを選びました。

ケータイのマイフライトアプリで、搭乗した便をフライト追跡にしておき、空港到着後はデータ通信可能か、Wi-Fi接続でインターネットが使えるようにして待ちます。

そうすると、荷物が出てくる1分前に、ケータイにプッシュ通知で知らせてくれます。

ベンチに座って音楽を聞きながら本を読んでいましたが、上記の様に通知が来ましたので、ターンテーブルに向かいます。

すると、ちょうど荷物が出てきたところでしたので、スッとピックアップをして、完了です。

その後、激混みの税関を抜けて、無事に到着。

CX531便の搭乗、まとめ

台北桃園空港は乗り継ぎ保安検査はスムーズ、多少並んでいてもすぐに通過できる

台北桃園空港のキャセイラウンジは食べ物は美味しい台湾飯と香港飯があり、飲み物も豊富

機体はやや古め、ただ不快とまでは言わない程度

機内食は中華系だと美味しい、飛行時間が短いので飲み物などいくつかのサービスはカットされている

香港到着時の荷物の引き取りは、マイフライトというアプリと専用タグの利用で楽々

JALやANAに比べると便数も多く、価格的にも魅力があるキャセイパシフィック航空。

香港へ旅行や出張の際に、選択肢の一つとしてアリでしょう!

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2019年1月17日

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abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
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