CX542便に搭乗した感想は? | キャセイパシフィック航空で香港から羽田へ CX542便の搭乗記、利用した感想、機内食や座席シートなど

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こんにちは、abiです。

CX542便で香港から東京羽田空港までの便を利用しました。

その際の搭乗記として、フライトの内容の紹介や感想を、書きます。

評判の良いキャセイの香港にあるファーストクラスラウンジを利用したり、機内ではなかなか珍しいハーゲンダッツの味を楽しんだりと、とても楽しいフライトでした。

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搭乗したCX542便の概要

今回搭乗したCX542便の概要を記します。

遅延もなく時間どおりに到着しました。

出発地香港も到着地東京も天候が安定していて良かったです。

  • 日付:2018年10月19日
  • 便名:CX542便
  • 出発空港:HKG(香港)
  • 到着空港:HND(羽田)

 

  • 機種:B777-300
  • 機体番号:B-HNJ
  • 飛行時間:3時間18分
  • 飛行距離:3,095キロ
  • クラスと座席:エコノミークラス/53C(非常口座席)

 

  • 出発予定時刻:16時25分
  • 出発時刻:16時25分
  • 離陸時刻:16時59分

 

  • 到着予定時刻:21時35分
  • 到着時刻:21時25分
  • 着陸時刻:21時19分

チェックインについて

今回は香港国際空港でファーストクラスチェックインカウンターを利用しました。

キャセイパシフィック航空のファーストクラスカウンターは、Aです。

ビジネスクラスカウンターはBおよびCです。

混雑はなく、すぐに案内してもらえます。

しかし、残念ながら、今回ファーストクラスカウンターで対応してくれた方は、接客対応が良くありませんでした

世界最低のサービス業品質を誇る香港を象徴するかのような人で、ひたすら残念でした。

保安検査、出国審査について

香港国際空港は、世界上位の利用客数があります。

そのため、空港自体のキャパシティーも高く、各サービスもかなり無駄がないように感じます。

今回の保安検査と出国審査も、スムーズにほぼ待ち無しで終わりました

通常だと結構な待ち時間が発生する保安検査や出国審査でも、10分くらいですべてが終わります。

過去には繁忙期の時でも、30分まで待つことは、まずありませんでした。

逆に、この空港のサービスが悪いというか、明らかに待ち時間が長く、効率的に改善の余地があるんじゃないかと思う空港は、タイのスワンナプーム空港や中国の上海浦東空港、マレーシアのクアラルンプール空港あたりです。

待ち時間があまりにも長すぎで、正直もう行きたくない・・・。

香港国際空港で利用したラウンジについて

香港国際空港には、たくさんのラウンジがあります。

香港国際空港を本拠地とするキャセイパシフィック航空のラウンジは、ファーストクラスラウンジが2か所、ビジネスクラスラウンジが4か所もあります。

キャセイ便利用の時だけでなく、JALを含むワンワールド運行便利用の時にも、これらのラウンジを利用できるのは、大変嬉しいサービスです。

今回はその中でも、ファーストクラスラウンジ、The Pier(ザ・ピア)を利用しました。

このラウンジについては、詳しくは下記の記事でラウンジレポートをしていますので、ご覧ください。

キャセイパシフィック航空の香港国際空港にあるファーストクラスラウンジ ザ・ピア(The Pier)の紹介 | 充実のレストラン、個室でくつろげるデイスイーツ、マッサージやスパも!

2018年10月23日

ちょっと早めに空港に着いたのですが、1時間ほどデイ・スイートという個室で昼寝をすると、ちょうど良い時間になりましたので、搭乗口へ向かいました。

参考までにデイスイートはカーテンで仕切られた個室に、画像のような大きめのソファーベッドがあります。

窓の外は飛行機がとても良く見える景色で、飛行機好きにはたまりません。

搭乗口と使用機材について

搭乗口は25番でした。

予定時刻通りの登場で、遅延はありませんでした。

使用する機材はB777-300でした。

大型の機材のようで、最後方は70番台の座席のようです。

優先搭乗を利用して、乗り込みましたので、自分の真上の手荷物収納棚へ荷物を入れて、出発の準備をします。

座席は非常口座席の通路側をあらかじめ確保しておきました。

ワンワールドのエメラルドステータスの方には、個別に座席にチーフCAがあいさつに回っており、同時にエビアンのボトルを配っていました。

機内食とデザート(ハーゲンダッツ)について

この便の機内食の写真です。

先に言っておきますが、JALやANAの機内食は、さすが日本の航空会社だと思うし、そうとう味や品質にこだわっているんだと思います。

そのため、キャセイへの感想が辛口になりますが、これも含めて海外のエアライン、海外旅行ということで捉えるべきだと思っています。
(仮においしくない機内食だったとしても、ネタ的にはおいしいと思うようにしている)

キャセイの機内食は、通常2種類の中から選びます

この日は鶏肉のソテー(味噌わさびソース)か、シーフードパスタでした。

味噌わさびソースの味が想像できず、リスクがかなり高そうに感じたので、シーフードパスタを選択しました。

シーフードパスタ

シーフードミックス+へなちょこなマカロニで作られたもの、良い意味でまぁまぁの味。
食べられないことはない。
おなかが減っていたら食べるかな、というレベル。

パン

最初だけ多少の柔らかさがあるが、冷めてくると石のように固くなる。
もし食べるなら、冷めないうちに早めをお勧めします。

うどん

コシが全くなく、蛍光ペンの緑を彷彿とさせる色のわさびが、かなり多めに乗っている。
味の方は、無理すれば食べられるかなというレベル。

カップに入った水

マレーシア産とパッケージに書いてありました。
冷たくて、おいしい。

ハーゲンダッツ

バナナクリーム味
ANAやJALの場合は、バニラ味が基本で、他の味が出た記憶がない。
そのため、ある程度の頻度で利用していると飽きが来る。
今回、機内食として提供されたバナナクリーム味は、ハーゲンダッツらしい濃厚なバニラの味と濃いめのバナナ味がミックスされていて、おいしい

コーヒー

機内食セットについている、小さいカップでもらう。
良い意味で普通のコーヒー、インスタントではないことが味からわかる。

到着と手荷物の引き渡しについて

羽田空港へ到着は、遠めのゲートでした。

ぐるーっと空港を歩くエスカレーターで回っていき、入国審査に到着。

トイレに寄ってから、到着免税店で頼まれたタバコを調達。

到着免税店ができる以前は、日本のタバコがほしい時は、出国時に買う必要があった。

帰国時にタバコが買えるのは、喫煙者には嬉しいでしょうね。

手荷物引き渡しはFのターンテーブル。

免税の買い物を終えて向かうとちょうど出てくるところでした。

ファーストクラスのタグがついていたので、3番目に出てきました。

その後、激混みの税関を抜けて、無事に到着。

CX542便の搭乗、まとめ

香港の空港は優秀、保安検査や出国審査は快適

香港のキャセイラウンジは数も多く、内容も充実

機体はやや古め、ただ不快とまでは言わない程度

機内食は微妙、ハーゲンダッツがどの味かを期待しよう

JALやANAに比べると便数も多く、価格的にも魅力があるキャセイパシフィック航空。

香港へ旅行や出張の際に、選択肢の一つとしてアリでしょう!

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2019年1月17日

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abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
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