大韓航空KE614便、KE601便の搭乗記と韓国旅行記 | 機内食のビビンバ、スカイチームラウンジ、仁川新ターミナルと新しいラウンジも

スポンサードリンク




香港から韓国のソウルへ、大韓航空を利用して旅行をしました。

その際の飛行機の搭乗記やラウンジレポート、韓国を旅行した主に食べ歩きの記録を紹介します。

機内食のビビンバはなかなかでした。

まだ試してない人は、ぜひ一度試してみてほしいです。

スポンサードリンク




香港のスカイチームラウンジの利用記とラウンジレポート

午前中で仕事を終えて、空港へ。

初のスカイチームラウンジへ。

16番搭乗口のそば、エスカレーターで下る入口。

見えてきました、スカイチームのラウンジ。

おなじみのロゴがお出迎え。

エスカレーターを下り、受付を済ませて、中へ進みます。

昼時ということもあり、そこそこ席が埋まっているが、座るのに困るほどではない。

飲み物のラインナップ、ホットミールを確認する。

まぁ、ソフトドリンクはそれなりにある。

お酒も一通りある。

食べ物はちょっと寂しいかなー。

友人からは、このラウンジはラーメンが美味しいと言われていたので、ラーメンと、丼ものを半分の量でもらう。

ヌードルバー的な感じで、中で作っている人に注文する形式。

(ライスヌードル+台湾のルーローファン的な丼)

これはこれで悪くない。けどキャセイと比べると・・・

     

他に置かれているビュッフェは触手が伸びない。

コーヒーも微妙な味。

いる人もなんだか、世界中から集っているようで、ラウンジの雰囲気やにおいも、なんとなく独特でした。

KE614便の搭乗記、香港発・仁川行き

ラウンジを利用した後は、搭乗口へ待機。

初のスカイチーム、初の大韓航空でわくわく度が高い。

香港でおなじみのサインボード。

ファースト及びビジネスと、エコノミーでは左右で入口を分けるようです。

大きめの機体に見えます。2階もあるのかな。

早めに搭乗口付近で待機して優先搭乗、リモワを席の近くの棚にスペース確保。

機体はB747のようだ。

大韓航空といえばナッツリターン。

期待するもナッツの提供なし

ビジネスクラスならあるのかもしれない。と想像。

(またはアルコール飲料と同時に提供?)

機内食のビビンバが美味しい、お米はサトウのご飯の劣化版的なやつ。

到着後に食事をしたいので、勿体無いけど米は半分以上残す。

混ぜ混ぜするのが面倒だけど、ごま油や歯磨きチューブ状のコチュジャンもあり本格的

飲み物はコーラ、韓国のコカコーラが提供されていた。

    

CAさんは韓国メイクの美人、笑顔が笑ってない時がある。

1人だけはそんな感じで、あとはおばはんと整形前の女性って感じ。

仁川空港第2ターミナル到着から、電車を利用してホテルへ

仁川の第2ターミナルは出来立てでピカピカ、床にライトが反射するくらいに新しい。

まだオペレーション2日目なので、イミグレまでの動線が微妙に分かりづらい。

電車のチケット販売気は日本語も対応、ただし駅名が日本語になるとどこだかわからなくなる。

街まで各駅で1時間程度。価格は500円程度と安い。

駅から歩くとコンビニ、セブンイレブンが多い。

7年前は韓国のコンビニばかりだったような記憶がある。

ホテルは東大門の近くにあるウィークリーマンションのような感じ。

部屋は広く暖かい。床暖房があるため。

荷物を置き、夜食を求めて歩く。

オモリチゲで3年熟成キムチチゲを食す

目指すのはるるぶで見つけた24時間営業のチゲ店。(オモリチゲという店)

3年熟成キムチチゲを食べる。

ご飯、生のシシトウ?と味噌、海藻的な付け合わせがセット。

キムチはセルフサービスで食べ放題。

アッサリした浅漬けのようなキムチ、これはこれでいける。

価格は日本円で700円程度。安い。

何が書いてあるかさっぱり解らない。

英語と中国語ができるので余り困ったことがないが、この国に来ると文盲になった気分だ。

地獄の釜のように煮え立つ3年熟成キムチチゲ

セットの内容。

これだけ付いているなら満足。

キムチはここから好きなだけ取って食べて良い。

さすが本場。

るるぶを読んでいると後方から突然日本語で話しかけられる。

仙台に住んでいたことのある韓国人、男性で推定50歳。

周りを見渡すと酔った韓国人グループがワイワイと3組程度。

ホテルまでの帰りにセブンイレブンで歯ブラシ、お茶、そしてコーヒーを買う。

日本と同じコーヒーマシンが設置されている。

ホテルのテレビの使い方もわからず、韓国語の放送もわからない。

ソンフンミンの特集番組が放送されているが、興味がない。

本を読んでから、就寝。

東大門近くの市場での朝食とスタバ

朝は遅めに起床し、シャワー。

前日にるるぶで見つけた、近くの市場で朝食をとることにする。

徒歩10分程度、人はそれなりに入っており、日本人の姿も結構ある。

うどんのようなものを求めたが、一周してもわからなかった。

トッポギのようなものやチヂミなどを食べている人が多い。

なんとなく市場感があるのは、雑然としてるから?

田舎っぽい雰囲気で、悪くない。

日本語付きのメニューを差し出してきた屋台で、にゅうめんと海苔巻きを食べる。

韓国語の名前は不明。。。

無愛想なおばさんが何か言っていると思ったら、キムチを渡してきた。

セットになっているらしい。

味は前日のキムチと違い、ガッチリと漬けてある感じだ。

にゅうめんは日本的な出汁の効いた味。

唐辛子を最初から入れなければ、キムチを足しながら味を変えて食べられるのに惜しい。

海苔巻きは添付されているタレが美味しくない。

付けずにそのままが、ごま油の香りと野菜の歯ごたえ、のりの風味で美味しい。

のりとごま油で組み合わせれば、まずくする方が難しいか。

手作りのためか、大きさ、具の入り具合にばらつきがあるが、まぁ、こんなものか。

合計で600円なら安い

少なくとも香港よりは、はるかに安い。

 

その後は街を歩いてスタバへ向かう。

街並みは整然としていて、ハングルがなければ日本のどこかと言われてもそれほど違和感がない。

歩きタバコをしている人が日本よりは多いが、中国とは比較にならないくらい少ない。

スタバではいつものようにソイラテ、グランデサイズが約510円

値段的には日本と変わらないか。

味は日本や香港よりは豆乳が薄めのようだ。

店内はそれほど混んでいなかったが、昼が過ぎたあたりから徐々に席が埋まる。

安国駅近くでコチュジャンプルコギとカフェ、コンビニへ

2時に安国駅の出口まで徒歩移動、ダイソーがある。

値段はバラバラ、物によって違う。

100でも均でもないな!と思う。

キムチ用のタッパなんかもあるのは当地らしい。

これにつけるのかな、保存用なのかな?

また徒歩で移動して、お店に到着。

コチュジャンがきいたプルコギ、豆腐チゲ、栗風味のマッコリを試す

栗は嫌いだけど、これは美味しい。

食わず嫌い解消できるかも?

 

肉+野菜=なんとなく罪の意識が薄まる

 

おなじみ頼んでないけど出てくるおかず達。

近くのカフェへ。

テーブルと椅子ではなく、床に座布団がある。

コーヒーは良くも悪くも普通。

韓国も中国と同じく、カップルは横並びで座るらしい。

二階席を覗こうと小さな階段を上がると、カップルがお取り込み中で、お邪魔しました。

(カフェの写真撮り忘れた)

なお、韓国人は中華料理は口に合わないらしい。香港でも韓国料理を食べる。

ま、どこでもだろうけど。

ちなみに、韓国のケータイも、日本と同じくカメラ音が消せないらしい。

 

曰く、韓国には変態が多いから盗撮対策って、それは日本と同じか。と思って口に出すと、韓国だけだと思ってたそう。

こっちもそんなの日本だけと思ってたよ。

 

また街歩きをしてホテルへ戻る。

コンビニでアイスとコーヒーを買う。

韓国ではセブンイレブンがある限り、コーヒーに困ることはなさそうだ。

アイコスを売っているのを発見、調べるとアジアで日本に続き2カ国目の取り扱いらしい。

一休みして、本を読みながらウトウト。

コーヒーを飲んでも眠れる体質なのは、寝る時間が惜しいと思う時には、恨めしい体質。

昨日に引き続き、遅い時間に夕食へ出る。

深夜まで営業している店が割と多いので、困ることはない。

東大門の近く、八色サムギョプサル

東大門駅の近くにある、八色サムギョプサルが名物の店に入る。

注文は目玉商品の八色サムギョプサル一人前、3400円と高く感じそうだが、付け合わせの野菜、スープ、キムチに焼きキノコ、サラダまで付いている上に、肉はたっぷりと1人で食べるのは難しいくらいの量がある。

店員さんが順に焼き上げて、ハサミで食べやすいサイズに分けてくれる。

こちらは黙々と口に運べば良い。

店内には日本人の姿も見えるが、声の大きさで中国人の方が目立つ。

一人焼肉は他にはいないので異質かもしれない。

あとから聞いた話だと、韓国では一人で店で食事をするというのはかなり奇妙な光景に映るらしい。

なるほど、色んな味があるから八色か。

無料でついてくるスープ。

一人で食べきれるわけもなく。

店内の様子。

焼かれるサムギョプサル達・

細かく切ってくれるので、至れり尽くせり。

野菜やきのこも焼いてくれる。

ロッテフィットインで24時間の免税ショッピング

店を出て、ロッテフィットインへ。

24時間営業の免税店、ファッションビルだ。

男女アパレルやスポーツ用品、地下にはユニクロまである。

日本は夕食後の観光が弱いと言われるが、見習うべきだろう。

手頃な価格でそれなりにスタイリッシュなものが手にできる。

入口付近の人影はまばら。

寒いからでしょうかね。

店内もお客さんは少なかった。

まぁ、安い。

何店舗もお店が入っていて、買い物は楽しめそうだ。

スーツなども売っている。

カジュアルももちろん。

靴だって売っている。

と思ったら、ABCストアだった。

デサントもあった。

またしても徒歩で戻るが、道すがらにコンビニでアイコスが売っており、誘惑に負ける。

スティックは日本とはパッケージが全然違う。

ホテルに戻り、本を少し読み、就寝。

トウモロコシの味のするお茶は、なんだかトウモロコシを飲んでいるような気分にさせられる。

仁川空港第2ターミナルで搭乗手続きとチェックイン

遅めに起床、準備して空港へ。

チェックアウトは部屋の確認もなく、すぐに終わり。

徒歩で地下鉄から空港線に乗り換え。

料金は変わらず安い。

空港到着後、チェックインカウンターへ。

英語で話したにもかかわらず日本語で返されると、あなたの英語より私の日本語の方が上だと言われている気分になる。

ステイタス用のカウンターながら多少並んでいて、五分程度の待ち時間。

手荷物検査場までは並びなし。

検査はボディスキャナーを用いる。

3秒のスキャン後に進むと、反応があった箇所だけ確認される。

腕時計とベルトをチェックして完了。

ものを乗せるトレイは大きく、レールから自動で流れる。

そういえば、飲みかけの水が入っていたのに何も言われずそのまま通れた。

ほかのところだと確実に没収なのに不思議だ。

その後、出国審査を抜けて、ラウンジへ。

仁川空港第2ターミナルの大韓航空ラウンジの利用

一回りしたが、特に食欲をそそるものはない。

本拠地でこれなら、スカイチームのラウンジはどこも期待できないのではないかと思わされる。

さすができたて。

かなりキレイ。

ホットミールその1

ホットミールその2

おなじみ辛ラーメン

フレッシュジュース

サラダやフルーツ類

軽食になるパンなども用意

バナナ。

赤ワイン。

その他お酒達

白ワイン

休憩スペースもキレイだし、広い

韓国飯を探したが、辛ラーメンしかなく、そんなものなら香港でも食べられる。

カウンターで聞くと、フードコートなら韓国飯があるそうなので、そちらへ。

仁川空港第2ターミナルのフードコートで最後の韓国飯

フードコートは多くの人がいる。

あまりそそるものはないが、キムチチゲと山菜ごはんセット、バナナ牛乳を。

空港にしては1000円以下と安い。

味はそれなり、酸味の効いたキムチチゲ、山菜は少なめご飯。

キムチと韓国海苔が美味しい。

とぼけた顔のこいつの正体は、バナナ牛乳

またしてもキムチチゲ。

混ぜご飯はまぁまぁかなー。

免税店を物色して、欲しいものは特にないが、ウォンを使い切るために、アイコスのスティック、平昌五輪のノート、水を買うと、残金は100ウォン。

ゲート近くの椅子で待つ間に充電。

韓国のコンセント、USBが二口付いている、便利だ。

KE601便で仁川から香港へ、搭乗記と感想など

すぐに搭乗時刻、優先搭乗して荷物を棚に

隣とBABAAの荷物が多く、棚の収納に手こずっている。

厚かましく人の安静を乱すように歩き回る。

BABAAの厚かましさは世界共通らしい。

CAさんはカウンターを片手にカチャカチャと乗客の数を数えている。

数えられるこちらは鳥のような気分になるのであまりいい気はしない。

機内食は行きと同じくビビンバ、安定の味。

隣のBABAAが英語で話している、香港人だったらしい。

機内食を配っているのは男性CA。

ほかのエアラインの男性CAと違い、明らかに見た目採用してるだろうと思わせるアピアランス

帰りはアイスクリームが付いている、香港発の時は無かったけど。

大韓航空は地味にコーヒーも美味しい。

街中にカフェが多いことからも、韓国人はコーヒーにうるさいのかもしれない。

いちごチーズケーキですかね。

読めません。

コーヒーのおかわりをもらう時に、ナッツも欲しいと言ってみた

アルコール提供の時には同時に出しているのが見えたので、もらわないわけにいかない。

無愛想に3袋も渡してくれた。

一時期世を席巻したナッツだから、一袋食べて残りはお土産にしよう。

ところでこのナッツ、意外と美味しい

お酒に合うかどうかはわからないが。

その後、パイナップルジュースをもらって飲み、着陸。

大韓航空KE614便、KE601便の搭乗記と韓国旅行まとめ

大韓航空のビビンバは絶品

機内食はビビンバ一択

ナッツはいえば貰える

茶化すつもりでもらったら、美味しくてびっくり

韓国でレストランに一人で入ると、不審な目で見られる

24時間ショッピングできる免税店もある

アイコスは日本で売っていないカラーの本体がある

海外旅行に行く予定の方、現地で使用するWi-fiのレンタル予約はお済みですか? こちらの記事では、海外で簡単に使えて、返却も空港のポストに入れるだけのイモトのWi-Fiを紹介しています。

イモトのWi-Fiをレンタルして、海外旅行中も快適なインターネット環境 | 空港で借りて返す、設定は簡単、携帯電話のローミングより安い

2019年1月17日

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
もし、今回の記事を気に入っていただければ、下の方にあるTwitterのフォローをお願いいたします。
記事にする前の最新情報や、ビジネスに役立つ情報なども呟いています。

The following two tabs change content below.

abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
スポンサードリンク