香港のクレジットカードでマイルを貯める | JAL・ANA・キャセイのマイルを香港のカードで貯める方法

スポンサードリンク




この記事では香港のクレジットカードでマイルを貯めることについて紹介します。

マイルっていくらあっても嬉しいですよね。

香港では、日本同様にクレジットカードを使用した金額に応じてマイルを貯めることをできるのです。

香港のクレジットカードでマイルを貯めて、日本の帰国に利用したり、他の海外に旅行したりすることができます。

※2018年8月、ANAカードの変更について、修正および追記しました

スポンサードリンク




香港のクレジットカード申し込みについて

オンラインで申し込みをするか、銀行窓口で申込をします。

必要事項を入力した後に、必要書類をアップロードします。

大体必要になる書類は、

  • 香港IDカード
  • 就労ビザ
  • パスポートのコピー
  • 住所証明
  • 収入証明(過去3ヶ月分の給与明細、場合によっては1ヶ月でも通ることもあり)

などです。

申込は特段難しいことはありませんので、HPの申込手順に沿って行います。

なお、日本と同じく信用機関があるようで、支払遅延や不払いがあるとブラックリストになり新たなカード作成などができませんので、くれぐれもご注意ください。

AEON JALカード

 

AEON JALカードの概要

マイル:JALマイル
年会費:初年度無料(2年目以降HK$480)
必要年収:HK$48,000
申込年齢:18歳以上
獲得マイル数:HK$8=1マイル、香港のレストランと日本での使用はHK$6=1マイル

審査が最も簡単だった気がします。

電話がかかってきて申込有無の確認はされましたが、それ以上は特に追加書類等はありませんでした。

しかし、最初の限度額が低くて、上げてもらうまでに結構時間がかかりました。

JALマイルを貯めるにはこのカードがベストです。

年間HK$150,000利用すると、香港空港のカンタスラウンジの1回利用券がもらえます。

かなりささやかな特典ですね、、、。

あとは、AEONでは月に何日か会員5%オフをやってます。日本でもやってますかね。

このカードを持っていれば5%オフを受けることができます。

ウェルカムオファーは5,000マイル程度ですので、後述のアジアマイルに比べるとささやかではありますが、JALのマイルを直接貯めるにはこれがいいです。

カードデザインは正直微妙です・・・。

国際ブランドがマスターなのでどこででも使えます

支払はHSBC口座からなら、無料で振込ができます。(Billpayment)

大新ANAカード(Dah Sing ANA World Master Card)

 

ここにタイトル

マイル:ANAマイル
年会費:初年度無料(2年目以降HK$1,200)
必要年収:不明
申込年齢:18歳以上
獲得マイル数:HK$8=1マイル

 

地場の大新銀行と提携で発行しているANAカードです。

ANAのマイルを貯めるのはこれですね。

マイル加算が前述のJALに比べると半月以上遅いような気がします。

審査にとにかく時間がかかった記憶があります。

追加で2度ほどやり取りがあって、やっと発行されまして、合計すると2ヶ月近くかかったのではないでしょうか。

このカードが有れば、香港ではANAのビジネスクラスカウンターが利用できるようです。

また、ANA便搭乗時にはマイルアップ25%もついてきます。

日本のANAカードを持っているとこれらの特典は必要ないかもしれませんが、あればうれしいですね。

国際ブランドは以前はVISAでしたが、現在はMasterに変更となりました。

香港ではVISAおよびMasterであればほとんどのお店で使えますので、あまり不便はないと思います。

(逆に断られやすいのはAMEXです、現地ではAEと呼ばれて、can not use AEと言われることもしばしば)

カードデザインはなかなかかっこいいです。

日本のANAカードのデザインに比較的近いような気がします。

支払は大新銀行口座から、または、同行ATM(あまり数が多くないです)、PPSなどを利用するようです。

スタンダードチャータード銀行ASIA MILEカード

スタンダードチャータード銀行ASIA MILEカード

マイル:アジア・マイル(キャセイ・パシフィック航空)
年会費:初年度無料(2年目以降HK$1,800)
必要年収:HK$240,000
申込年齢:18歳以上
獲得マイル数:HK$6=1マイル、海外・香港レストラン、オンラインはHK$4=1マイル

申込後のプロモーションで獲得できるアジア・マイルがかなり大量です!

最大100,000マイルまで獲得できます。(私のときは30,000マイルだったのに・・・チキショー、ただ、これは2017年10月の話)

2018年8月現在は、40,000マイル程度のウェルカムオファーに戻っているようです。

国際ブランドがマスターなので、概ねどこでも使えます。

与信額も結構大きかったので、割りと使いやすいです。

そして、アジア・マイルの使いみちが香港起点の場合はとても選択肢が多いです。

15,000マイルでハノイや台北などに行け、20,000マイルで上海やセブ、バンコクへ、30,000マイルで日本各地やクアラルンプール、ジャカルタ、シンガポール、バリ、プーケットなどに行けます。

また、キャセイ・パシフィック航空はワンワールド加盟なので、JGCやJALのステータスをお持ちの場合はその特典をフルに利用して、ラウンジ、優先搭乗、手荷物のタグサービスなどが受けられます。

日本往復だけを考えると前述の日系航空会社2社のカードですが、香港から各地への旅行を考えるとアジア・マイルがいいですね!

支払はスタンダードチャータード銀行の口座から振替ができます。

アメリカンエキスプレス キャセイエリートクレジットカード

アメリカン・エキスプレス キャセイエリートクレジットカード

マイル:アジア・マイル(キャセイ・パシフィック航空)
年会費:初年度無料(2年目以降HK$1,800)
必要年収:HK$300,000
申込年齢:18歳以上
獲得マイル数:HK$6=1マイル、海外はHK$4=1マイル

香港ではアメックスは使えないと断られることが、ままあります。

(前述のANAカードのところに記載しましたが)

加盟店の手数料が高いからなのですかね?

なお、香港ではアメックスとは言わず、AEと略すのが一般的のようです。

(AEと急に言われて最初何のことわからなかった、AE can not useと言われたので)

カードの券面はかっこいいと思います!

また、キャセイのマルコポーロのグリーンステイタスが無料でついてきます。

しかし、グリーンステイタスが正直あまりベネフィットがない(ラウンジも使えません)ので、これ目当てに申込は微妙かもしれません。

支払はHSBC口座からなら、無料で振替ができます。

私は1年使ったあとに、年会費かかるなら解約します、と言ったところ特に引き止められもしなかったので、そのまま解約しました。

あまり使ってなかったので、引き止める理由もAE側になかったのでしょう。。。

まとめ

ご紹介してみました香港のクレジットカードはいかがでしたか?

年会費については電話で値引きを要求して無料にしてもらうのが香港の常識らしいです・・・。

なお、分割払いやリボ払い(ミニマムペイメント)を利用すると、日本と違って手数料(2%程度)+年利30%以上が請求されますので、くれぐれもご利用は計画的に!

海外旅行に行く予定の方、現地で使用するWi-fiのレンタル予約はお済みですか? こちらの記事では、海外で簡単に使えて、返却も空港のポストに入れるだけのイモトのWi-Fiを紹介しています。

イモトのWi-Fiをレンタルして、海外旅行中も快適なインターネット環境 | 空港で借りて返す、設定は簡単、携帯電話のローミングより安い

2019年1月17日

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
もし、今回の記事を気に入っていただければ、下の方にあるTwitterのフォローをお願いいたします。
記事にする前の最新情報や、ビジネスに役立つ情報なども呟いています。

The following two tabs change content below.

abi

香港駐在外資系企業超ビジネスマン。 高校中退→フリーター→専門学校、大学卒業→大企業を転々とし、外資系企業に就職→飛行機で世界を飛び回り、マイル貯めまくり。 資格取得は17個、中小企業診断士、AFP等。 旅行と読書でインプット。 MBA筑波大学大学院(GSSM)中退。
スポンサードリンク